Re: これが最後の本当の尖閣の歴史と真実
投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/12/14 18:02 投稿番号: [779 / 1326]
>50年代初めに毛沢東は海洋地図を見誤って確かに一度は「尖閣は沖縄領土に帰属するかも知れないかもね」と言った。しかし蒋介石が毛沢東の誤りに気付き、50年代半ばには中国、台湾とも明確に歴史的経緯と正当性をもつて領有権を主張した。
宮古島島民遭難事件って知ってるかい?
宮古島島民遭難事件とは1871年(明治4年)、首里王府に年貢を納めて帰途についた宮古、八重山の船4隻のうち宮古船の1隻が台湾近海で遭難し、漂着した69人のうち3人が溺死、山中をさまよった生存者のうち54名が台湾原住民によって殺害された事件である。日本政府は清朝に厳重に抗議したが、原住民は「化外の民(国家統治の及ばない者)」という返事があり、日本政府は台湾出兵を行った。台湾出兵は、牡丹社事件、征台の役とも呼ばれる。
台湾は清国の統治の及ばない化外の地だってさ。
台湾に統治が及ばないなら、尚更に尖閣諸島に統治が及ぶはずがないよな。
したがって・・・
>私が尖閣の領土は中国と台湾間の問題で日本には何ら関係ないとするのは、ここである。
3国の中で真っ先に関係ないと断定されるべきは中国のようだ。
ひっこんでなw
これは メッセージ 747 (ahugan1123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ubdtega4kc0p3c0bbt5d2bfma4acbeena6_1/779.html