尖閣諸島に石垣市議2人が上陸

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Re: 歴史を捏造する在日w

投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/12/14 02:26 投稿番号: [647 / 1326]
貴方と私は沖縄に対する見方・考え方が似ているようですね。共感できる方がいて嬉しいです。

確かに沖縄の危険度は高まってきました。いよいよ中国の覇権主義は沖縄に向けその牙を剥き始めたようです。

というのは、言うまでもなく尖閣諸島は沖縄の一部です。

中国側にも昔から尖閣諸島は琉球に属するという認識があります。

戦後、沖縄を統治した琉球列島米国民政府の地理的管轄区域にも尖閣諸島はもちろん含まれます。

その、米国による琉球統治に否定的な立場を取る中国政府は、中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』において、「琉球群島人民のアメリカによる占領に反対する闘争」と題した記事を掲載し、「尖閣諸島」と日本名で表記した上で、琉球群島(沖縄)を構成する一部だと紹介しました。

琉球の領有権を巡っては明治時代前半に日中間で係争がありましたが、日清戦争における日本の勝利によって清国は何も言って来なくなりました。日本側には元々琉球は日本のものだという考えがありますから、別に琉球の領有を講和の条件に入れる必要もありませんでした。ただ単に日清戦争以降は清国が琉球の領有について異を唱えることがなくなり、国際社会の承認も得て、琉球の領有問題は自然決着した形です。こうして日本の琉球領有は誰もが認める正式な事実となりました。そして尖閣が琉球の一部である以上、琉球が日本の領土であるということは尖閣も日本の領土であるということです。

ところが1971年、周辺海域に海底油田が発見された途端に中国は尖閣の領有権を主張しはじめます。その恥知らずで厚かましい中国の主張に対して日本政府は毅然とした態度を取ることができず、問題を棚上げするなど曖昧にしてきた結果が現在のこの有様です。

ここで忘れてならないのは、中国はあくまで尖閣は琉球の一部であるという認識を持っているということです。

万が一、中国に対して尖閣の領有権を認めるようなことがあれば、それは琉球の領有権に対してまでも中国に合理性を与えてしまうということに他なりません。

「尖閣を返還したのだから琉球も返還するのが道理だ。尖閣は日清戦争のどさくさに紛れて日本が盗んだ琉球のほんの一部に過ぎない。」と中国が言ってくるのは火を見るより明らかですし、それが中国の狙いでしょう。

中国の描く絵図は台湾が先なのか、それとも沖縄が先なのか?

いずれにしても、絶対に尖閣を中国に奪われるようなことがあってはなりませんね。
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