Re: 平和第一、戦争反対という民意は無視な
投稿者: riode_2090 投稿日時: 2010/12/13 18:07 投稿番号: [547 / 1326]
日本が、領土拡張のために、戦争を起こすことは絶対にない。そんなことをしても、何のメリットもない。拡張した土地に居住する人民を、国家として食わせなければならなくなり、大変な負担である。そんなことをする位なら、もっと、身軽な企業活動としての資本進出を行うことが経済的には、賢いやり方である。
一方、日本国の領土、分かり易く言えば、日本国の不動産を、中国が「俺の不動産だ!」と主張してることに対して、「ああ、そうですか・・・」という訳には行かないのである。日本国民の大多数は、戦争は反対であるが、理不尽な主張に対して、正々堂々と防衛するというスタンスを崩してはいけない。他国への侵略のためではなく、日本国を防衛するために必要な軍備は、徹底して、増強すべきである。
日本が軍備を拡張するから、中国も軍備を拡張するという論陣を張る、アホな空想的平和者がいるが、日本の年々の削減にも関わらず、中国の軍事予算はうなぎのぼりである。
桜井よしこ氏が言うように、防衛のためには、日本が絶対に、言ってはいけない事としては、「日本は、核武装しません」という言葉だろう。
必要があれば、悲惨な体験をした原爆被爆国だからこそ、「核武装を行う可能性」を、世界に、メッセージとして、堂々と発信すべきである。
これは メッセージ 537 (thousand1976 さん)への返信です.
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