歴史認識の見直しが必要
投稿者: drache_ritter001 投稿日時: 2012/01/06 16:42 投稿番号: [1322 / 1326]
我が国は何時まで、戦後の大反省の真似事をするのか?
歴史を見直すべき時ではないか?
アヘン戦争から清朝末期の中国の状況、帝政ロシアによる日露戦争直前の南下政策に対応した中国・朝鮮の腰砕けのあり方を今こそ見直すべきではないのか?
江戸の開国以来、前の世界大戦まで、アジアの中で白人圏の欧米帝国主義と渡り合ったのはアジアでは日本だけです。
特にもし、日露戦争で日本が敗れていたら。。。到底、現在の中国・北朝鮮・韓国といった国は存在せずに永久疎開地の状態に置かれていた筈です。
日本人は前世紀の欧米帝国主義との戦争に負け、先人の偉業さえ放棄させられてしまった。。。
これから先の国際社会の混迷に備え、今こそ正しい歴史観の発掘が必要なのではないか?と考えます。
尖閣諸島。。。腰砕けの政治のツケで失えば、これから先、エネルギー・水産資源を初めとし、多くの海洋資源を失う事になります。
これ以上、我々が選んだ政府の無策が故のツケを子孫に残してはならないのではないか?と考えます。
単に領土と言う政治家もいますが、先人が圧倒的な連合国側に対し、徹底抗戦の構えを見せ、軍人・一般市民の多くの犠牲の上に最後に残った。連合国側が日本の領土と認めた土地です。おいそれと、手放してはなりません。
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