世界は「合意のプロセスの試練」を模索中
投稿者: ochiripenpenpen 投稿日時: 2012/07/09 10:01 投稿番号: [667 / 2353]
これから起きる、いやすでにおき始めている「水資源争奪、食料争奪戦争」
では人類が生存を賭ける最終的な戦いになる。
この戦いが核戦争になるか通常兵器による全面戦争になるか、国境の小競り合いで終るかはわからない。
しかしいずれにせよ水と食料の枯渇は強烈。この強烈な争奪戦は「核攻撃を受ける恐怖などという甘い抑止力」では抑止できない。核攻撃の被害はいずれ解消する。しかし隣国に占領、絶滅させられた国は二度と復活できない。
現在70億になった人口は2080年ごろ100億を突破する。
日本などはこのころ9000万以下になる。中国は一人っ子政策を近々放棄するだろう。インドとの戦いに勝つためだ。
この人口爆発による資源争奪戦争と全滅リスクを避けるために世界は「水資源と食料の再配分の世界的な合意」という高いハードルを超えなければならない。
この動きはすでにはじまっている。これが「世界の合意のプロセスつくり」だ。
それと比較すれば日中間の尖閣の争奪などはゴミのようなものだ。
この程度の合意が出来なければ水と食料の枯渇問題は解決できない。
9条を破棄しろなどというアホな主張もあいかわらず蠢いているが世界絶滅プロセスを避けるための手段として世界中で憲法の中に不戦条項を入れる有効性の検証がおこなわれている。
これは メッセージ 646 (nainaityan さん)への返信です.
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