鳩山氏の中国訪問、滞在先での言動
投稿者: henry_matsuda1 投稿日時: 2012/07/08 12:10 投稿番号: [343 / 2353]
報道によると、『鳩山由紀夫元首相は7日、北京で国有化方針について「日中関係には今、信頼関係がない。慎重にやらないといけない」と述べ、冷静に検討すべきだとの考えを示した。』とのこと。尖閣諸島の土地購入は日本国内の私個人との間の土地売買である。本来であれば、日本の領土、領海、主権に対して挑発的侵略行為を繰り返す中国に対して、抗議すると共に毅然として中国政府に対して日本の主権を主張すべきである。鳩山氏の発言は前記報道内容が事実ならば、即刻議員辞職させるべきである。中国滞在中に中国要人の誰とどの様な会談をしたのかを報道各社は日本国民に知らせて頂きたい。
鳩山氏が『友愛の海』などと言っている状況ではない、中国の侵略を許す外交環境を鳩山氏の言動が招く危険性が非常に大きい。(管、仙石両氏はじめ民主党政権による中国に対する事後対応の結果が今日の中国の横暴な挑発的侵略行為を招いている事からも、容易に想定できる。)
中国は、民主党政権下に於いて尖閣諸島の侵略を画策しているのであり、日本国の領土、領海、主権という点に於いて『日中間の信頼関係の有無』という次元の議論ではなく、日本単独での具体的防衛策と日米間をはじめとする近隣諸国との防衛協力などを強化、再構築することが重要と考える。
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