尖閣諸島、国が購入方針

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付録:「中華思想」について

投稿者: americanobotsuraku 投稿日時: 2012/07/14 03:09 投稿番号: [2226 / 2353]
「根拠のない自信」の典型のような中華思想に自惚れているシナ人に関し、戦前のジャーナリストが鋭い分析を残している。この書籍が出版されたのが、なんと昭和13年だが、しかしその指摘は21世紀に入った今日でも、アメリカに住むシナ人にそのまま当てはまることに驚かされる。
中華思想という妄想のために、アメリカにまで来て、1人を相手に何十人、何百人もが集団で毎日毎日、例えば私のようなただの日本人のオッサンのプライバシーを窃盗しながら、ストーカー犯罪や拷問によって人殺し(自殺強要)を娯楽のように楽しむという変態行為にあけくれている。
このようなコインテルプロ犯罪に協力するシナ人大衆を眺めつつ、同書を読むと、つくづく人格の向上、進歩、発展のない人たちであるのがわかり、他山の石とするうえでも、とても興味深いので少々長くなるがここに引用したい。尚、この本が出版された当時は日支間が正真正銘の紛争の真っ只中だという時代背景や、ここでも紛争を煽る事で漁夫の利を得るDivide & Conquerの存在に注意を払い、罠にかからないよう冷静な視点を忘れないようにしたい。


杉山 平助『支那と支那人と日本』改造社 1938年
(注:旧漢字はタイピングの都合上、常用漢字に改めさせていただきました)

これまでの日本の一般民衆のやうに、支那人を頭ごなしにチヤンコロと軽蔑してゐたのも間ちがつてゐる。しかし日本の知識階級は(その中には私自身も含めて)これまで、いさゝか支那人を買ひ被りすぎてゐたことも、ソロヽ気がつかなければなるまい。(p.24)

有史以来、国を失ふこと両三度、そのたびに体面も誇りも、泥にまみれ、散々に汚され、踏みにぢられた苦々しい記憶を、いつぱい背負ひこんでゐるところの子孫なのである。・・かくて、彼等は、性格のどこかに・・ネヂケて、ヒガンで、陰性で、被虐的で、二筋縄や三筋縄ではいかない厄介なシロモノになつてしまつたのだ・・我々の畏敬する古代支那人と、今の支那人は似ても似つかないものなのである。(p.27)

(支那人の)自尊心の強烈なることは、実に驚歎するよりほ外はない・・彼等は、あれだけ(日本軍に)散々に叩きのめされた今日でも、心の奥底では頑として、自分たちは日本などより比較にならん優秀なものだと、心得切つてゐるのである。そして・・その表面的恭順さにもかゝはらず、内心では日本人を軽蔑し切つてゐるのだ。

もちろん、この自惚れの由来するところは、遠くて且つ久しい。自ら中華と号して、外国をすべて夷狄と見る伝統が、驚くべき隅々にまで行きわたつてゐる。そして、それに何等の客観的根拠もないことは、すこしも彼等には苦にはならないらしい。(p.28)

陰謀術策及び宣伝の天才としての支那人については、よく知れ渡つてゐる。正直で、気短かで、思つてゐることを直ぐ顔に出してしまふやうな陽性な日本人が、無限に気が長くて、口で云ふことゝ腹の中とはいつも違つてゐる、陰性な支那人に対し、陰謀なんかで争つて勝てるわけはないのである・・彼等が自ら賢しとして己惚れてゐる優越感は、多少その辺からも来てゐるのである。
しかし陰謀はつひに陰謀だ。頽廃した知的遊戯にすぎない。いったい陰謀術数なんぞの巧妙な人間に、本当の意味で頭脳のいゝものがあるわけがない。

    彼等は何を見ても、これを遊戯化し、最も低い意味において功利化してしまふ。おそらく支那人には、日本人のいふ気合ひといふものが、絶対にわからないにちがひない。彼等は古来の各種の武術さへ、軽業のやうに遊戯化して、真剣といふ意識を完全に喪失してしまつてゐる。(p.31-32)
   

google the blog『拝啓   日本のギャングストーカー犯罪者の皆様』
〜カリフォルニアからの伝言 "Dear Gangstalker criminals in Japan"
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