沖縄の米軍施設の本土移設反対は問題だ
投稿者: senkakunihonryodo 投稿日時: 2012/07/31 09:12 投稿番号: [969 / 1812]
沖縄の米軍施設の本土移設反対は問題だ
「日本を信じて戦ってきた沖縄の人たちが、日本軍の犠牲にされ、
終戦で米軍によって命を救われた。沖縄慰霊際の平和への祈りが、
日本政府に対する不信感を訴えているように聞こえた。」
との文章がネットに掲載されていましたので考えてみました。
戦時中、本土の人も、沖縄の人も同じ日本人として、軍部を中心
とした人達に純粋に騙され強制され戦争に駆り出され加担して
戦い戦争に巻き込まれ死んだとおもいます。
沖縄戦で地元民約10万人、本土大空襲で約40万人、広島・長崎の
原爆で約33万人の死者が出ました。
終戦で米国に全ての日本人が救われました。
「平和への祈りが、日本政府に対する不信感を訴えているように
聞こえた。」との事だが、これは誤解でないでしょうか。
「平和への祈りの心」の真意は「今後、2度と無垢の沖縄の人達が戦争
に巻き込まれない様に頑張りますので、どうぞ安心して安らかに
お休み下さい」と言う事です。
「日本政府に対しての不信感」の言葉のわけは、
①いつまでも米軍基地があると基地が原因で起こる様々な事故
・事件で沖縄島民が迷惑を被る。
②米軍基地が沖縄に有ると沖縄が戦争に巻き込まれる可能性が高い。
③それなのに、「いつまで、日本政府は沖縄に米軍基地を
置いておくのですか」との事です。
北朝鮮と韓国、中国と韓国、日本と中国、台湾と中国、
フィリピンと中国、ベトナムと中国、インドネイシャと中国、
マレーシヤと中国などの国々が様々な問題でせめぎ合っており、
この地域における軍事的な均衡が崩れると、この地域で軍事衝突、
大戦争に発展する可能性がある。沖縄はその中心的な場所にある。
日本国も米国も沖縄県民の心情を想うと沖縄から軍事基地を
取除きたいが地域の安全保障の為に出来ないのが実情です。
鳩山元首相は沖縄県民の心情を想い誠意を持ち「米軍基地を移転する」
と約束して代替地を探したが代替地はなく約束を果たせなかった。
米軍基地が原因で起こる様々な事故・事件で被る沖縄県民の
負担を少しでも減らす為に本土に住まう日本国民も何らかの形で
協力する義務がある。
その義務を履行しないことが、「日本政府でなく、本土に住まう
日本国民への不信感」です。
「本土に住まう日本国民が何らかの形で協力する義務」
とはどのような事か?
沖縄に存在する軍事施設と関連施設の半分位を本土に移設する事です。
本土の特定の場所にそれらの基地を持ってくるのに反対する人達は
①沖縄県民の心情をわからない、
②日本の安全保障を真剣に考えない、
自分さえ良ければと言う自分本位な人達です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ubcfejua4kbcab1rbbbdpf0a4bbcsaj_1/969.html