沖縄の米軍施設の本土移設反対は問題だ
投稿者: senkakunihonryodo 投稿日時: 2012/07/31 09:03 投稿番号: [965 / 1812]
沖縄の米軍施設の本土移設反対は問題だ
「日本を信じて戦ってきた沖縄の人たちが、日本軍の犠牲にされ、
終戦で米軍によって命を救われた。沖縄慰霊際の平和への祈りが、
日本政府に対する不信感を訴えているように聞こえた。」
との文章がネットに掲載されていましたので考えてみました。
戦時中、本土の人も、沖縄の人も同じ日本人として、軍部を中心
とした人達に純粋に騙され強制され戦争に駆り出され加担して
戦い戦争に巻き込まれ死んだとおもいます。
沖縄戦で地元民約10万人、本土大空襲で約40万人、広島・長崎の
原爆で約33万人の死者が出ました。
終戦で米国に全ての日本人が救われました。
「平和への祈りが、日本政府に対する不信感を訴えているように
聞こえた。」との事だが、これは誤解でないでしょうか。
「平和への祈りの心」の真意は「今後、2度と無垢の沖縄の人達が戦争
に巻き込まれない様に頑張りますので、どうぞ安心して安らかに
お休み下さい」と言う事です。
「日本政府に対しての不信感」の言葉のわけは、
①いつまでも米軍基地があると基地が原因で起こる様々な事故
・事件で沖縄島民が迷惑を被る。
②米軍基地が沖縄に有ると沖縄が戦争に巻き込まれる可能性が高い。
③それなのに、「いつまで、日本政府は沖縄に米軍基地を
置いておくのですか」との事です。
北朝鮮と韓国、中国と韓国、日本と中国、台湾と中国、
フィリピンと中国、ベトナムと中国、インドネイシャと中国、
マレーシヤと中国などの国々が様々な問題でせめぎ合っており、
この地域における軍事的な均衡が崩れると、この地域で軍事衝突、
大戦争に発展する可能性がある。沖縄はその中心的な場所にある。
日本国も米国も沖縄県民の心情を想うと沖縄から軍事基地を
取除きたいが地域の安全保障の為に出来ないのが実情です。
元鳩山首相は沖縄県民の心情を想い誠意を持ち「米軍基地を移転する」
と約束して代替地を探したが代替地はなく約束を果たせなかった。
米軍基地が原因で起こる様々な事故・事件で被る沖縄県民の
負担を少しでも減らす為に本土に住まう日本国民も何らかの形で
協力する義務がある。
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