災害派遣に自衛隊を最初に導入したのは♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/07/27 13:15 投稿番号: [74 / 1812]
大災害に際し、自衛隊の災害派遣を日本で最初に命じたのは、故
田中角栄元内閣総理大臣。
今の自衛隊の活躍を見るにつけ、まことにもって
先見の明が
あったと思える
誰が何と言おうが、偉大な政治家だ。
しかし、その後の田中派の自民党議員の凋落は顕著で、
角栄氏の
一番弟子である
小沢一郎代議士などは、
「
発言している
内容は
日本国内で
一番まとも
」
にも
関わらず、
日本での
政治家としての
人気と支持は???
だ。
師匠である、故
田中角栄氏の言葉に、
「
2番は、努力でなれる。
しかし、1番は、運がなければ
なれない。」
故
田中角栄氏の言葉は、死後も故人の偉大さを物語る。
悪評も、格段に大きかった、故
田中角栄氏だが、日本に未曽有の大景気を、もたらしたのも、田中角栄氏だ。
しかし、その田中角栄氏から、最大の恩恵を受けた
建設・土木業界が、角栄氏の一番弟子の、小沢氏から
距離をとっていることは、なんとも皮肉だ。
日本の未来が、運によって、運だけで左右されるとは、思えない。思いたくない。
常に1番を目指して、祖国の繁栄を願わなくてはならないが、時に2番手でも、そうであっても、日本は沈下させてはならない国だ。
私達の
大事な
祖国だ。
最初から、2番手でもよい
と言うような
偏狭な考えでは、3番手、4番手にも
なれまいが、
国家の基礎を、破壊しかねない、税金の使い道、税の効率的な計画すら出来ないと国民に感じさせる、財務省の支出計画は、本当に恐怖を感じる。
先に報道された、東北大震災の復興予算が年度内に実行できない、1兆円も実行できない、稚拙、というか、デタラメというか、いい加減というか、選択する言葉にも苦労するような、迷走計画では、いくら国民から税金をとろうが、
国家の財政は、好転しないだろうと強く感じる。
首相の発言と政治的な判断には、大きな疑問を持つ。
国民との約束の公約を平然と破る、大嘘つき首相には、個人的には、あきれ果てている。
「出動」の
意味を
どのように
運用するのか?
国民は、また
大ウソでダマされるのだろうか?
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