リヴァイアサン
投稿者: akikonotatakai 投稿日時: 2012/07/29 21:50 投稿番号: [529 / 1812]
旧約聖書に書かれている海の怪物です。
人間の自然状態を指す言葉です。欲望からひきおこされる、万人の万人対する闘争。それがこの怪物由来の言葉になって、その為に法による統治が必要になった。それが中世以降の絶対王権の根拠になったのです。しかしこの社会契約論は、やがてジョン・ロックやルソーにより批判されて、やがて宗教改革市民階級の形成を通じて、フランス大革命を経て人間宣言されることになります。
そして近代法治国家が成立します。日本はこの自然状態から一気に近代国家へと進みました。
しかしそうでしょうか。日本の文化はこのリヴァイアサンを自然と調和する文化により抑え込んでいた。
しかしリヴァイアサンそのものは、西欧思想の根底に存在している。そしてこの恐ろしい怪物が、世界をうろつき廻っているのは確かなのです。
それで日本の国民自体過去にいたい目に遭わされた。
ところで聞きたいのですが、東京都が尖閣を買い取る里湯はなんでしょう。それて製麻にも戦争が始まるようなことを触れ回っている。そもそもそれがリヴァイアサンです。
海底から浮かび出て何もかも食い尽くす怪物です。それを呼び出したいのですか。
これは メッセージ 519 (seigi さん)への返信です.
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