オスプレイ配備は絶好の時機到来である。
投稿者: hi_tan23 投稿日時: 2012/07/29 20:36 投稿番号: [510 / 1812]
>沖縄県の一介の知事が、こともあろうに、反基地活動家の如く、何の権限あってか、オスプレイが沖縄に配備されれば沖縄の全基地を閉鎖するなどと「自信のない防衛大臣」に言い放つ。これは沖縄のみならず、全日本を危機に陥れる暴言である。
私も同意見です。
あの知事は、反現政権・反基地思想をもっているんだろう・・おそらく。
だいたい全基地の封鎖デモなどが起こったら、自分が妨害排除にあたる総責任者であるにもかかわらず、それはしないと宣言しているのだから・・・全くもってとんでもない知事である。
活動家たちと裏で取引でもしているのだろう。
基地封鎖が行われれば、現政権は条約遵守のための実力排除を断固実施出来るかどうか。・・・もし出来なければ、政権は崩壊するだろう。
現状だと、沖縄と政府・国民の意思が相反しているのだから、尖閣の防衛など事実上出来ないのである。
そんな情勢のなかにおいて、首相が、尖閣防衛に本腰を入れる宣言を国内外にしたことはとてもいいことである。
そのためには、まずもって沖縄の基地妨害活動に断固始末をつけること・・・これが要である。もしそれが出来れば、ハトポッポの尻拭いが果たせ、野田政権は国民から支持を受けると思う。
さらに言えば、今オスプレイ配備で基地封鎖運動など展開すれば、沖縄人は明らかに日本国民からの支持と理解を失うだろう。
自国の防衛を犠牲にしてまで、沖縄人の心情にお付き合いするのは、日本人としてはいいかげん反発を覚えると感じている人も多いからだ。
考えてみれば、むしろ決着をつけるには好都合な時期が近づきつつあるとも思える。
米国は、同盟国日本に対して、・・”自国と同盟国を守る共有意志”・・を静かに見極めようとしているように私には思える。
これは メッセージ 459 (gekkou さん)への返信です.
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