国際情勢シミュレータの導入を
投稿者: ytysp637 投稿日時: 2012/08/01 21:22 投稿番号: [1423 / 1812]
国民感情の歪は、マスコミが察知して必ず表出し、政治的アクションを誘発する。ただし、歪の原因であるアクション(=応力)から政治的アクションを誘発するまでには「遅れ」がある。
この遅れは何かのパラメータで決まる。
オブジェクトは、国と同等の多国籍企業、宗教団体などが考えられ、これらは、地方政府や、自治体、国内企業、そして大衆などの階層構造をもち、
オブジェクトの動きは、下層構造の影響を強く受け、オブジェクトへのアクションに対して、オブジェクトは歪などの状態値を有し、これらの状態値は、下層構造に密接に影響する。
オブジェクトに対するアクションは、他のオブジェクト(他国)の軍事行動、経済活動、国際ニュースを介して伝わる情報、お金や物資の動き、転変地位など数種類あり、影響力の大小があり、オブジェクトにアクションが作用したとき、オブジェクトの状態量は一意てきでなく、必ず多変数の状態量をもつ。
またこれらの状態量は、確定値でなく、確率変数である。
また、平均値で評価の意味がある場合と、平均値周りのばらつきによっては、アクションから状態量の変化の評価の仕方が微妙な場合もある。
おそらく、カオティックな事象であり、確定的でないので、シミュレーション結果に対する評価には、気象予報士のような経験的職業感覚の補正が必要。
つまり、天気予報で明日が雨の予想でも、雲行きの判断が不安定で、当たる確率が高い場合と、低い場合があるという理解が必要。
それを考慮に入れて、最後は有識者の判断で、予測を採用するかどうか決めるという感じになると思う。
オブジェクトやアクション、状態量のモデル化は、正確で周到なリサーチが必要。 各分野の専門家が共通の指標を準備して、このモデル化の作業に当たってもらいたい。
経済学、政治学、国際関係学、工学、数学、情報工学、歴史学、社会科学、文化人類学、心理学、宗教学etc
暇してる有識者は、こういう作業に着手してほしい。
何せ、多極化を迎えた日本の将来は、これからいつでも「厳戒体制」なのだから。
自民党もこういう発想を取り入れて、有識者を募って、国民に対して新しい切り口の「説得力」を提案したらいいと思うよ。
自民党と民主党で、ボーンといきなり政策やらマニュフェストやらを提示しても、それがよほど目先の利益に訴えかけるとか、愚衆のうっぷんをくすぐる場合を除いて、巡りめぐって、最終的に国民に得になるか損になるか誰もわかんないわけだし。
経験的に、愚衆に受けのいい「直情径行」型の政治メッセージは、「ヤバイ」結果に繋がることが多いので。
逆に、本当に数年先を見越した、慧眼的政策は、その時には多くの愚衆の心には届かないことが多いので。
政治家は、シミュレーションモデルを作り、これを公開して、
「民主党なら、ここのパラメータを多めにしてシミュレーションしました」
とか、「自民党は、別のパラメータをしかるべき理由で過大評価してシミュレーションしました」
みたいに、政策競争をするのがいいと思う。
このシミュレータは、国民に公開し、国民も自由にチューニングしたり、自民党のシミュレーション結果を再現したり自由にできるような感じがいいと思う。
こういうこと言ってくれる人、誰かいないか。
この遅れは何かのパラメータで決まる。
オブジェクトは、国と同等の多国籍企業、宗教団体などが考えられ、これらは、地方政府や、自治体、国内企業、そして大衆などの階層構造をもち、
オブジェクトの動きは、下層構造の影響を強く受け、オブジェクトへのアクションに対して、オブジェクトは歪などの状態値を有し、これらの状態値は、下層構造に密接に影響する。
オブジェクトに対するアクションは、他のオブジェクト(他国)の軍事行動、経済活動、国際ニュースを介して伝わる情報、お金や物資の動き、転変地位など数種類あり、影響力の大小があり、オブジェクトにアクションが作用したとき、オブジェクトの状態量は一意てきでなく、必ず多変数の状態量をもつ。
またこれらの状態量は、確定値でなく、確率変数である。
また、平均値で評価の意味がある場合と、平均値周りのばらつきによっては、アクションから状態量の変化の評価の仕方が微妙な場合もある。
おそらく、カオティックな事象であり、確定的でないので、シミュレーション結果に対する評価には、気象予報士のような経験的職業感覚の補正が必要。
つまり、天気予報で明日が雨の予想でも、雲行きの判断が不安定で、当たる確率が高い場合と、低い場合があるという理解が必要。
それを考慮に入れて、最後は有識者の判断で、予測を採用するかどうか決めるという感じになると思う。
オブジェクトやアクション、状態量のモデル化は、正確で周到なリサーチが必要。 各分野の専門家が共通の指標を準備して、このモデル化の作業に当たってもらいたい。
経済学、政治学、国際関係学、工学、数学、情報工学、歴史学、社会科学、文化人類学、心理学、宗教学etc
暇してる有識者は、こういう作業に着手してほしい。
何せ、多極化を迎えた日本の将来は、これからいつでも「厳戒体制」なのだから。
自民党もこういう発想を取り入れて、有識者を募って、国民に対して新しい切り口の「説得力」を提案したらいいと思うよ。
自民党と民主党で、ボーンといきなり政策やらマニュフェストやらを提示しても、それがよほど目先の利益に訴えかけるとか、愚衆のうっぷんをくすぐる場合を除いて、巡りめぐって、最終的に国民に得になるか損になるか誰もわかんないわけだし。
経験的に、愚衆に受けのいい「直情径行」型の政治メッセージは、「ヤバイ」結果に繋がることが多いので。
逆に、本当に数年先を見越した、慧眼的政策は、その時には多くの愚衆の心には届かないことが多いので。
政治家は、シミュレーションモデルを作り、これを公開して、
「民主党なら、ここのパラメータを多めにしてシミュレーションしました」
とか、「自民党は、別のパラメータをしかるべき理由で過大評価してシミュレーションしました」
みたいに、政策競争をするのがいいと思う。
このシミュレータは、国民に公開し、国民も自由にチューニングしたり、自民党のシミュレーション結果を再現したり自由にできるような感じがいいと思う。
こういうこと言ってくれる人、誰かいないか。
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