どこへ向かう
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2012/08/01 21:18 投稿番号: [1419 / 1812]
新華社の報道は米英仏ロトの30隻あまりの戦艦がシリアを包囲し、シリアの運命は大国に操られていると非難しています。
状況は多分このようです。
青島号など3隻が地中海に­入ってみると、米国の2隻の空母打撃群と仏シャルル・ド・ゴール空母作打撃群が地中海に入っており、英国人は揚陸艦まで用意しているのです。
これはまずいのです。
フィリピ­ンあたりを脅かすのはいいけど、NATOが動いた場合、地中海では頼れるところがないのです。
やはり訪問することにしよう。
ロシア兄貴が前で闘ってくれるのなら、我々は依­然応援チームでいいのです。
航行護衛戦艦の訪問路線から見ると、トルコ海峡を通って、入黒海に入ることになります。
この路線ではこの軍艦3隻だけでなく、ロシアの黒海艦隊であっても、トルコの空軍と­海軍にやられるかもしれません。
ロシアは今 米国とシリア反政府軍と交渉を進めています。
威嚇のつもりでしょうか。
親善訪問でしょうか。謎は深まる。
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