国際情勢の大局をつかむために
投稿者: ytysp637 投稿日時: 2012/08/01 20:50 投稿番号: [1412 / 1812]
天気予報で使われてる
コンピュータシミュレーションがいいと思う。
中国、アメリカ、EU、ロシア、ベトナム、インド、ブラジル、南アフリカ・・・
オブジェクトは少なくとも30カ国以上。あるいは全世界の全ての国の方がいい。
パラメータは、各国の地方情勢、財政、宗教、歴史、軍事力、国際企業、マスコミなど、あらゆる政治経済の要因を含めた方がいい。
オブジェクトがどんなアクションを取れば、お金がどれだけ動き、その国も企業や大衆の感情にどんな歪をもたらすか。
大衆の感情に歪が生ずれば、マスコミが大衆にどういうメッセージを出して、
大衆はどう動くか。
冷戦時代のように、国際情勢が主要な2つのオブジェクト(米ソ)とその属国の構図から、多極化した今日で、短時間に、できるだけ多くの可能性を検討して、各々のシミュレーション結果に対する評価を行うには、天才的な政治家の判断では不可能。
実はこういうことやらせたら強いのがコンピュータ。
みんながゲームに使ってる程度のマシンが10台もあれば、かなり精度の高いシミュレーションができる。
外務省、財務省、経産省、総理府、民主党本部あるいは自民党本部には、
当然あるよな。こういったツールが。
無いか。そうですか。
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