Re: 憲法9条が有る日本の立場は弱いのは当
投稿者: lityhtryu 投稿日時: 2012/07/31 22:07 投稿番号: [1157 / 1812]
憲法9条は国際紛争の解決の為の戦争放棄であり、また軍隊所有の禁止と言う条件付である。
また、憲法の肝心要は国民主権であり(憲法前文
・・・ここに主権が国民に存する事を宣言し、この憲法を確定する)、憲法13条
生存権(生命・・・最大の尊重を必要とする。)、憲法29条
財産権(財産権は犯しては成らない。)とあり、どんな時も日本人の生命、財産は護らなければならない。
尖閣で自衛隊から先に中国船に攻撃を加えたとしても、憲法上の国際紛争の解決が目的ではなく、中国の出方から見て、明らかに中国は尖閣と日本の巨大油田を奪還しようとしているのだから、緊急の状態にある。これは自国防衛に当たる。憲法9条の影響を受けない。刑法上の正当防衛よりは積極的な戦闘が出来る。(つまり、領海侵犯してきたか、攻撃してきたか、攻撃される事が確実な場合)は戦闘が出来る。日本の立場は弱くない。
政府は尖閣に自衛隊を派遣して警備すべきである。
それより問題なのは、2009年9月の中国漁船と海上保安庁との尖閣事件があり、日本政府に対して中国が工作していないかどうかが問題である。
これは メッセージ 1114 (サタンパズズ さん)への返信です.
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