Re: 対中国開戦に備えよう。
投稿者: ytysp637 投稿日時: 2012/07/31 21:29 投稿番号: [1148 / 1812]
>食料自給率を上げる。
戦前からやってるぞ。しかし、日本の米農家を守りすぎて、APECへの進出の足かせになっている。あくまで、生産性を伴った自給率増大でなければ、国民経済の足かせになる。
>エネルギー自給率を上げる。
これも戦前からやってる。資源国への侵攻という選択枝が無いので、
経済産業省主導で、悪名高きもんじゅ開発を進めたが、地震"事件"で頓挫。
採算性があって現実的なのは、高速増殖炉と水力発電。
核アレルギーと、自然破壊アレルギーが両者を阻んでるが。
次点は天然ガス。これは別のマフィアとの駆け引きがある。
長年考えた上で、根本的解決策を出しあぐねている。
"かざぐるま"や、"ソーラーハウス"が根本的解決策なんて言うなよな。
エネルギー密度の高い発電技術でなければ、金食い虫のおもちゃにしかならない。
日本のエネルギー研究者は、素人政治家や、武器マニアとレベルが違う。
>ABLを開発する。(対地ミサイル迎撃用)
武器の火力だけでは戦争に勝てない。
対アメリカとの政治的駆け引きが必要。
>空中機雷を開発する。(対地ミサイル迎撃用)
武器マニアのおもちゃに貴重な税金を使ってほしくない
>東名高速、東海道新幹線をはじめ沿岸地帯を走る交通網を地下化する。
費用対効果は?
>対核爆弾シェルターを自治体で町会など毎に用意する。
費用対効果は?
自分と相手の王将の周りの駒だけ見て、将棋を指すタイプかい?
将棋版の上にはその他にも、"決め手"になる駒がいっぱいあるんだよ。
王将から離れたところにある歩の位置も含めてすべて計算しなければ
将棋版よりはるかに複雑な国際政治の次の一手はきまらない。
自分の駒が取られそうになった場合は、何が何でもその駒を守るのに
すべての駒を総動員できないのは子供でも分かること。
駒も税金も限りがある。
尖閣諸島を中国に無条件で渡すべきだとは思わないが、
未来を勝ち取るためには、ただ何でも守ったり、引いたり、攻めたりして
は駄目だ。
中国という対戦者は、白痴じゃ決して無い。
ここの書き込みしてる人ではほとんど勝てない。
ましてや、中国と日本の対局は、スタートラインで駒の数が違う。
本当に将棋の対局してる相手が中国とは限らない。
ファンドが大局相手の可能性もある。
そうだった場合、駒の数はもっと違う。
実は、日本と対局してる相手は中国+ファンド(アメリカ)
って可能性もある。
これは メッセージ 1133 (ospurei6475763459834243 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ubcfejua4kbcab1rbbbdpf0a4bbcsaj_1/1148.html