沖縄米軍施設の本土へ移設反対は問題だ
投稿者: senkakunihonryodo 投稿日時: 2012/07/31 15:51 投稿番号: [1077 / 1812]
沖縄米軍施設の本土への移設反対する事は問題です。
『 先の大戦で日本を信じて戦ってきた沖縄の人たちが、日本軍の犠牲にされ、
終戦で米軍によって命を救われた。沖縄慰霊際の平和への祈りが、
日本政府に対する不信感を訴えているように聞こえた。』
との文章がネットに掲載されていましたので考えてみました。
戦時中、本土の人も、沖縄の人も同じ日本人として、軍部を中心とした人達に、
純粋に騙され強制され加担して戦争に駆り出され戦い戦争に巻き込まれ死にました。
沖縄戦で地元民約10万人、
本土大空襲で約40万人、
広島・長崎の原爆で約33万人
の死者が出ました。
米軍に日本が敗れ多くの日本人が救われました。
「平和への祈りの心」の意味は
「戦争被害の御霊に今後、2度と無垢の沖縄の人達が戦争に巻き込まれない様に頑張りますので、どうぞ安心して安らかにお休み下さい」と言う事です。
「沖縄県民の日本政府に対しての不信感」の意味は、
①いつまでも米軍基地があると基地が原因で起こる様々な事故・事件で沖縄島民が迷惑を被る。
②米軍基地が沖縄に有ると沖縄島民が戦争に巻き込まれる可能性が高い。
③それなのに、「いつまで、日本政府は沖縄に米軍基地を置いておくのですか」との事です。
中国と日本、中国と台湾、中国とフィリピン、中国とベトナム、
中国とインドネイシャ、中国とマレーシヤ、中国と韓国、北朝鮮と韓国
などの国々が様々な問題でせめぎ合っており、沖縄はその中心的な場所にある。
この地域における軍事的な均衡が崩れると、この地域で軍事衝突、大戦争に発展する可能性がある。
日本国も米国も沖縄県民の心情を想うと沖縄から軍事基地を取除きたいが地域の安全保障の為に出来ないのが実情です。
鳩山元首相は沖縄県民の心情を想い誠意を持ち「米軍基地を移転する」と約束して代替地を探したが代替地はなく約束を果たせなかった。
米軍基地が原因で起こる様々な事故・事件で被る沖縄県民の負担を少しでも減らし、痛みを分かち合うために、
沖縄に存在する軍事施設と関連施設の半分位を本土に移設する事に日本国民は協力する義務ある。
その義務を履行しないことが、「日本政府だけでなく、本土に住まう日本国民への不信感」です。
本土の特定の場所にそれらの基地を持ってくるのに反対する人達は
①沖縄県民の心情をわからない、
②日本の安全保障を真剣に考えない、
③自分さえ良ければ、
と言う、他人の痛みを理解しない、自分本位な人達です。
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