法律と憲法と国家権力
投稿者: ookakiku 投稿日時: 2010/11/08 20:44 投稿番号: [9622 / 17704]
本来、法律の上位概念にある憲法に、
行政、立法、司法は、国家の国益に沿い、国民の利益に供するようでなければならない
みたいな条文があるべきなんだ。今の日本国憲法にあるかどうかはわたしは知らない。
その上での、行政であり、国家権力である。
なので、もし、国家権力がこれに反し、国益に反することをしたり、国民にとって不利益となるようなことをした場合は、法律よりも、憲法が先に来て、この内閣は最悪は総辞職するような話になるべきなんだ。
そこで、国家権力が間違いなく、国益に沿って行動しているかどうかをチェックする第4の機関として、マスコミやジャーナリズムがあるべきだ。
そこで、内部告発があったとしても、もし、その内容が国家が国民を裏切るようなものであれば、その告発は憲法によって正当化され、法律は適用されない。
そうなっていなければいけない。でなければ、それは、独裁国家を生んでしまう。
イラク戦争で、実際の民間人死者数を暴露した人は正当に保護されるべきだが、それができなくなってしまう。
今の憲法がどうなっているのかわたしは知らないが、今回の件に関しては、そういう議論もなされるべきである。
機密漏えいも、国家が国民を裏切っている場合は、正当化されなければ、危険だ。
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