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日本人の「知の衰退」

投稿者: kikunomonshou999 投稿日時: 2010/11/08 13:27 投稿番号: [8778 / 17704]
この本みなさん読みましたか。日本人の知の衰退は確かに始まっていますね。残念ながら。

中国網日本語版(チャイナネット)によると、日本の経済評論家である大前研一氏は近ごろ、「『知の衰退』からいかに脱出するか?」と題した書物を出版し、人びとの注目を集めている。バブルが崩壊してから、日本社会に起こるさまざまな問題の要因は日本人の集団的な知的衰退にあると大前氏は述べている。日本が「知の衰退」した社会である象徴として以下のものが挙げられる。

   その1、考えない。大前氏は例を挙げて説明している。テレビ番組で「納豆がダイエットに効く」と聞けば、人びとは鵜呑みにし、次の日には、スーパーの納豆は皆売り切れている。大前氏はほかにも、さまざまな下らなく意味のないテレビ番組を批判し、日本の「バカ化」を心配している。

   ゲームが子どもたちの学習成績を下げていることに対して、彼は正に「考えない」事の代償であると述べている。頭を使って考えないと、人は欲求を失い、向上心さえも失ってしまう。10年前、若者の就職後の目標は車を買うことだった。なぜなら、彼らは幼い時からかっこいい車に乗って、女の子とデートすることを夢見てきたからだ。今の若者はと言うと、そんな事には全く興味もなく、携帯さえ持っていれば満足という状態だ。正に「携帯を持った猿」に退化している。

   その2、学ばない。大前氏は今の日本人は本を読まないと批判している。彼は自分が受けたインタビューの質問が、「国はこれからどのような行動を取ればいいのか」などではなく、「どうすれば勝ち組になれるのか」や「どうすればお金を稼げるのか」と言った浅はかで稚拙な質問ばかりだったと語っている。電車の中で本を読む人は居ても、大抵はマンガで、暇な時は野球しか見ない。学習しないことは、1億2000万あまりの日本人を無教養な「経済素人」にしてしまった。1980年代のバブルのころ、日本企業は皆、こぞってアメリカの企業資産を大量に購入し、オーストラリアなどの国に家を買う日本人も続出した。そして、バブルは崩壊し、日本社会は再起不能の状態となったのだ。大前氏はこの状態が続いて日本人がどんどん「バカ」になっていくのを憂いている。
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