一刻も早く売国奴千谷の首を切れ!
投稿者: kaosunoie 投稿日時: 2010/11/08 09:35 投稿番号: [8389 / 17704]
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101108/stt1011080911002-n1.htm
仙谷氏、会見で中国に敬語を乱発
自覚なき「利敵表現」 (1/3ページ)
2010.11.8 09:07
(AP)
「中国人民解放軍が日本を侵略なさいました」
日本国民が絶対に使ってはならない「利敵表現」である。ところが、仙谷由人官房長官(64)は平然と、何ら抵抗感なく、ごく自然に、この種の表現を使いこなしている。沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、日本政府の予想に反して、中国側が強硬姿勢を強めてきたことに、あろうことかこう言い放った。9月29日の記者会見の席上であった。
「中国は司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」
この発言だけなら、東大出身の弁護士でも語法の間違いぐらいはあるから、問題になどしない。だが、船長以外の船員と漁船を中国に戻す際の9月13日にも「14人と船がお帰りになれば、違った状況が開けてくるのではないか」と表現、中国の姿勢軟化を予想し結局、はずしている。さらに9月28日には、東シナ海・白樺ガス田付近を航行中の中国海洋調査船について「周辺にいらっしゃることは確認している」と述べた。
仙谷長官は全体、中国がいかなる国家であるか自覚しているのだろうか。尖閣諸島を自国領と強弁し、わが国公船(海上保安庁の巡視船)に体当たりしてきただけではない。10月15日には、商務省の姚堅報道官から「日本は中国で巨利を得ている。中国批判は道理に合わないし、その資格すらない」とまで非難されているのだ。菅直人首相(64)が通貨安競争をめぐり、中韓両国に「責任ある行動をしてもらいたい」と苦言を呈したことへの反応だったが、日本が主権国家であることを無視した暴言だ。もっとも、楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相(60)をして、中国の西太平洋支配に対する関係国の懸念に触れ「中国は大国である。他は小国である。それが現実だ」と言い切れる国である。
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