普天間 県外発言が元凶で此処まで混乱へ
投稿者: cliffhuntar 投稿日時: 2010/11/08 01:03 投稿番号: [8062 / 17704]
鳩山前首相の
”最低でも県外へ”
の発言に事の始まりがある。
その後の勉強不足でしたと普天間基地移転は辺野古にと回帰発言で、沖縄の怒りは頂点へ、移転時期場所は空中分解へ。
米国とは安全保障に陰りを生じて、その上東アジア共同体構想などぶち上げるから、米国とは外交上に軋みが生まれる。
そこへ中国漁船が尖閣諸島へ領海侵犯、中国漁船が巡視船船尾へ衝突し逮捕される。
中国が対抗したか否かは定かでないが、ゼネコン社員数名を拘束する。
動揺した政府は強気一転し、弱腰で検察判断でと船長を釈放する。
証拠のビデオは国民へ情報公開されず、真実は国民へは闇の中と思われたが
今回のインターネットへの44分のビデオ情報投稿で、中国漁船からの巡視船への追突の真実が判明する。
国民の大多数は
”このような真実をなぜ?政府は国際社会へ公開しなかったのだろうか”疑問に思っている。
隣の韓国では、中国漁船の侵犯には厳しく拿捕で取り締まっている現実を伝え聞くと
このような民主党政権の弱腰外交の原因は、誰が・何が問題なんだろうか?到底理解できないが・・・・。
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