きっかけは普天間問題
投稿者: goukasya 投稿日時: 2010/11/07 19:39 投稿番号: [7346 / 17704]
中国の尖閣問題の発生から、どんどん日本の威信が下がり、好き放題にやられている。
反日デモで日本の現地法人は被害に遭い、関係改善に向けた会談はキャンセル。ヘリコプターで日本の戦艦に近づき、挑発すらされている。
ロシアでは大統領が初めて北方領土にこの時期に訪問し、ロシアの領土であることをアピール。
こうしたことを躊躇なく実行され、日本政府はけん制らしい対抗策もできず、傍観に近い。
その民主党は、こんな状態なのに、ひとつにまとまることすらできない。
情けなさすぎる。
こうした混乱と威信の低下を招いた原因は、鳩山政権時代のあの普天間移設問題が原因。
極東地域の治安維持、中国・北朝鮮・ロシアの軍事活動のけん制をするためにも米国の海兵隊は重要な役割を担ってきた。
これをなんの整備もなく、県外・国外移設と言い放ち、連呼し、米国の活動を妨げた。
海兵隊がいなくなれば、どういう状態になるのか。
政治家にも関わらず、そんなことも知らない。
適当に言葉を発し、期日を守らない政府に米国は本当に距離を置いたに違いない。
その鳩山元首相は政治家引退を撤回し、活動を再開するという。
言葉の軽さ、責任の無さ、情勢を見る目の欠落に、うんざりする。
これを応援する小沢グループも異常。
いかに日本の政治家集団が視野狭窄の世界で活動をし、選挙のことしか考えていないことがよくわかる。
どうすれば、国益を拡大し続ける周辺国に対抗できるのだろうか。
このままでは本当に大変なことになると思う。
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