尖閣諸島の領有権と漁船衝突について
投稿者: yamada_taro1960 投稿日時: 2010/11/07 14:18 投稿番号: [6724 / 17704]
尖閣諸島の領有権は近代史からみて明らかに日本領土。近年海底油田の発見で中国政府が領有権を主張しているもの。したがって「実効支配」をさらに強めて領有権を明確にすべきです。大きな灯台を設置するとか、海上保安庁の船が停泊できるような休憩所兼観測所を設けるとか。そのようにすべきである。
一方、漁船衝突ビデオをYOUTUBE見た限りでは、確かに漁船がぶつかってきている。問題は、ぶつかろうとする前にかわすとか、接舷して拿捕するとかなぜしないのかという点である。韓国漁船の領海内における密漁取締りビデオを比較すると、海保の対応も地区によって異なるのか?ゴム弾で武装して逮捕するべきであろう。どうも海保の対応も間の抜けた対応としか見えない。
公海上で拿捕したということが中国政府の攻撃の的となっているのではないか?
問題は中国漁民の日本領海内での操業が違法であるということであれば、そのような対処法で行くべきであろう。
尖閣諸島の領有権の確定は、歴史的経緯と国際法と国連で明確に示すべきである。竹島に関しても同様であろう。
領土問題は19世紀の政治問題の様なものである。21世紀の今日高度大局の見地と実際の処置を確実に行うべきである。
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