民主党は中国共産党の味方
投稿者: satuma200 投稿日時: 2010/11/07 12:26 投稿番号: [6554 / 17704]
「アメリカ(帝国主義)は日中共同の敵」と社会党は盛んに云っていましたね。左翼の思想は共産主義が根底になっている。共産主義国の中国や北朝鮮は共通の価値観を共有する国家と言う事でしょう。(当事のソ連も同じく)
その残党が政策集団とともに民主党に移り、民主党の政策の推進者になっている。仙谷氏などはその中心的存在だ。
民主党は中共政府を身内だと捉えている。それが民主党の根底にある姿勢である。そこから民主党の政策は生まれている。今度の尖閣事件の処理が中国の利益を優先する形になったのは、自然の成り行きであった。
政策を見ても、
・「CO225%削減」これの隠れた意味は、中国に日本の資金と技術を支援する事である。
・東アジア共同体構想(日中韓を主軸とした)
・移民1000万人構想
・外国人地方参政権付与
・人権擁護法
・日米安保政策(有事駐留、第7艦隊だけで充分、普天間基地海外移転)
これらは、中国との関係を強化する(中国の支配下に移行する)ことを推進するものばかりである。
アメリカとの関係を次第に解消して
中国との同盟を強化すると言うのが民主党の根底にある政策であろう。それを表面に出せば国民の反対を買うので、国民をだましながら政策を密かに進めていると言うのが、今の政府の姿勢である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ua5sa5ga5aayoutubea4knaebdpa4ab_1/6554.html