Re: 避けようもしな海保(船の航跡)
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/07 03:27 投稿番号: [5850 / 17704]
>保安庁の巡視船にぶつかる前に速力を上げて、巡視船めがけて左に転舵する。
中国漁船の船長はどんな判断、意思をもってこうした操船をしたのか?<
「よなくに」との衝突では、ぶつかる瞬間は随分速度が落ちているように感じます。
また、漁船が動いている巡視船の直近後方を通過しようとしていて、巡視船が、漁船の前路を塞ぐため減速したときそのままでは衝突するので、漁船は、どちらかに転舵しなければなりませんが、巡視船のブレーキのきき具合を知るよしもなく、後方へ避けても衝突を回避できるとは限りません。衝突しても被害の少ない左転を選んだことが不合理だとは言えません。
言い方を変えて、動いている巡視船の直近後方を通過しようとした場合、巡視船の船尾は、漁船から右前方に見えます。このとき、巡視船が減速すれば、その船尾は、右の方に進んでいる(バックしている)ように見えます。このとき右転するのは必ずしも安全とは言えないのです。
No.4133 も目を通していただけばありがたいです。
これは メッセージ 5705 (jmsdf1961 さん)への返信です.
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