Re: 避けようもしな海保
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/06 15:59 投稿番号: [4133 / 17704]
>日本人なら自動車の免許を取れる歳になってからカキコしましょうね。<
陸と海を同じように論じることはできません。一番大きな違いは、海には、道路も交差点も無いと言うことです。従って、船の前方を塞いでも左右どちらにも逃げることができます。
さて、はじめの、「よなくに」と漁船が衝突した場面(流出ビデをNo4)ですが、揚網中の漁船の周りを「よなくに」がぐるぐる回っています。
網を揚げ終わった漁船は、「よなくに」の船尾直後を通り抜けようとしたものと思われます。「よなくに」は動いていますから、漁船から見て船尾は右舷前方に見えていたことになります。「よなくに」近づいたときは船尾が通り抜けている頃合いを見計らって発進したのでしょう。
ところが、発進直後、「よなくに」は、漁船を阻止するため速度を落としました。前路を塞がれた漁船は、衝突を避けるためどちらかに転舵しなければなりません。右転していれば避けられましたが、これは結果論で、漁船が転舵を始めた時期には、「よなくに」のブレーキのきき具合が分かりません。衝突した場合に双方の船の被害が少ない左転を選んだことは至極妥当な判断だったと思います。
「漁船が急発進した」と言う方もいますが、煙の出具合、波の立ち具合から、穏やかな発進と見られますし、衝突直前にはかなり速度が落ちているように見うけられます。
「よなくに」が、速度を落としたことは、船尾に衝突した漁船が、後方になかなか離れないこと、及び、衝突直前の船尾の泡が無くなっていることから推察することができます。
海保は、なぜ揚網中に近づかなかったのでしょうね。
>後方の漁船は速度を落とせば絶対にぶつからないのですから、ぶつけようとしていることにはなりません<
前方の車が予期せず速度を落とすとぶつかることがあるのは船も同じです。
>どこの国の人ですか?<
日本人ですが、だからといって不合理なことを言っていたのでは、相手と同じレベルになってしまうと思うのです。
これは メッセージ 3826 (mutoomu さん)への返信です.
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