胡錦濤とメドベージェフ
投稿者: housei1990 投稿日時: 2010/11/06 09:51 投稿番号: [3168 / 17704]
前原に欲しい外交の知恵
「対日戦勝記念」という場に日本が参加したほうが良かった
中国の胡錦濤国家主席は9月27日、ロシアのメドベージェフ大統領と会談しました。両首脳は戦略的協力関係の全面深化に関する共同声明に署名し、第2次世界大戦終結65周年に関する両国元首の共同声明を発表。
旧日本軍の中国侵略に対する中露共闘が、現在の両国の戦略的な協力関係の基礎を築いたと強調した。
一方、前原誠司外相は先月29日、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土訪問の意向を表明したことを受け、「大統領が訪問すれば、日露関係に重大な支障が生じる」と駐日ロシア大使に伝えたことが明らかになりました。
今回の「対日戦勝記念」という場に日本が参加せず、中国とロシアだけで行われてしまった。09年5月にモスクワで開催された「対独戦勝記念式典」には、日本と同じ立場にあるドイツのメルケル首相は参加していました。日本が参加せず中国とロシアだけで祝杯をあげているのを見れば、必然的に反日運動を盛り上げることにつながってしまいます。
この点を踏まえ、日本としては少々狡賢いと思われても式典には参加するべきだった。
そして過去の歴史を語るとともに、「今は(式典が行われた)旅順にたくさんの日本企業が来ることで繁栄に貢献している」ということをアピールすれば良いのです。
こういう主張をすれば、胡錦濤国家主席にしても無下にはできないでしょう。
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これは メッセージ 3105 (adgmay さん)への返信です.
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