例の海上保安官は、日本国の愛国者か?
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2010/11/15 11:10 投稿番号: [17688 / 17704]
少し昔、三島由紀夫と称する「作家」、即ち、ノーベル賞にも、ノミネート?されたとかで以って、当時(1970年ころ)超フィーバー?中、ナゼか「楯の会」と言う、私設(故三島由紀夫自身の自腹を切ってか)の組織団体⇔主に、早稲田大学々生、森田必勝以下、十数人だったかで構成された一団を、隊長役≒三島が、全員だかを、引き連れ、東京新宿、市谷所在=(通称)自衛隊市谷本部へ、ほとんどが、日本刀を所持の上で、決死の殴り込み事件を、ぼっ発させたんだが。
凡ゆるスベテの、結末はともかく、結局、犯行現場で以って、三島由紀夫及び、副長格≒森田必勝が、割腹の上、自害したワケだが、当時の週刊誌なんかでも、結構、凄惨な、即ち、三島自身の「首」だかを介錯(切り落とさせた様な)させてるんで、生まツバを呑むシーンだった記憶有りだが。
シロウト、かつ、野次馬ゴトキが、気が引けるが、要は、彼らの(三島以下の)主張、主義思想等→当時の、日本人一般世間、大衆に訴えたかったのが、①日本国憲法を改正シロ、②自衛隊を、正規の軍隊にシステム替えシロ等々を、「旗印」の下で、国家機関に対して、実力行使≒乱入した、昭和時代のエポックメーキング風?の超、極大事件だったんじゃなかったか。
それに、引き換え、今次の、下級海上保安官ゴトキのチンケな振る舞い→幾分か、いわゆる右寄り得意・十八番とする読売系列メディア(読売TV?)とかに、上記、保安官が単独で、問題の秘密?映像テープを持ち込み売り込み?だか云々の様だが、故三島由紀夫に関しては、この種の、大好きな軍国?主義風の石原都知事は、当世の日本国家では、極め付きの愛国主義者であって、英雄視すべきだと言う趣旨を発言してたが、図らずも、今次の「保安官」までも、同種のコメントなんかを、ドッかのTV報道で流してたが、月とスッポン
或いは、ちょうちん(提灯)に釣り鐘(かね)程度に、今次の保安官レベルにゃ「家賃が高い」んじゃ無かったか。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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