Re: 国公法違反?
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2010/11/12 01:59 投稿番号: [17490 / 17704]
ご貴殿の、メッセージ(趣旨)、概ね、同意見でして、野次馬ゴトキもんが、以下、余計なコトを抜かす「物言い」を、寛大に願って、若干、述べた次第で、他意無し。
結局、コトの発端、即ち、中国漁船員の、公務執行妨害容疑とかで、日本国海上保安官が、身柄タイホ事件と言うアンバイ?で以って、摘発した経緯が存在する。
当然ながら、日本国家が、法治国、かつ、民主主義国と称するワケだからタイホした以上、裁判にかけて決着←証拠に基づく審理を要することまで、想定して、いわゆる「捜査密行の原則」とか、難しい理屈も有る様だが、ともかく、裁判に持ち込むまでは、現状、なんだかんだと揉めて仕舞ってる、当時の、犯行現場(尖閣湾エリア)で以って、一部始終、犯行に到った経緯、犯行状況とかの証拠映像を記録したテープ等≒証拠物件の確保・保存が、絶対的な目的だろうから、いかなる、どんな部外者に対しても、捜査権限を有した権力機関は手持ちの証拠物件の公開は絶対的にシャットアウトしなければならん(刑事法)のでしょう。
以上から、シロウトなりの「物言い」ですけれど、現況、「保安官」と称する者が、職務上の秘密を、一般に漏らした云々での、国家公務員法第100条とかより、先行して居る、証拠物件≒犯行記録映像テープの保存⇔公開禁止の原則規定・刑事訴訟法第47条を巡って、国会で政権党VS野党のアイダで、論争中でも有る様ですが。
これは メッセージ 17228 (hrsngsw さん)への返信です.
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