中国事情 胡錦濤・温家宝怒るのは当然
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/11/11 22:50 投稿番号: [17121 / 17704]
胡錦濤・温家宝はなんだかんだといっても、改革・民主化・日中協力路線で
反日の代表格・ネオコンの江沢民の勢力をそごうとしていたが
管内閣の明確な範疇路線
中国を明確に敵視した防衛白書とアジア一の対日強行派前原外相就任で
江沢民一派の発言力が大きくなって、反日路線におおきく傾いてきてしまった
前原氏自身は、数年前に中国脅威論を米国で説き、胡錦濤氏に「前原氏は日中友好になんら寄与しない」と会談を拒否されている実績を持つのだ
つまり、管内閣のメッセージは、「中国と対話する気は無い」と言っているような人事
管直人は気が狂っている
>ようは、中国軍部の代弁者でねーか?
江沢民の任期から中華人民共和国は大国意識を剥き出しにした対外強硬路線が目立つようになり、1996年には中華民国総統選挙に圧力をかけるため台湾海峡にミサイルを撃ち込んでアメリカ軍の緊急展開を招くなど情勢を緊迫させた。
他にも同年にCTBT採択直前に駆け込みで核実験を強行し、世界中から非難された。
江は総書記在任中、上海市長・党委書記時代の部下を次々と中央に引き上げ、枢要な地位に就けて「上海閥」を形成し、その総帥として政界に君臨し、党の最高指導部である政治局常務委員の過半数を自派閥で固め、腹心の曽慶紅らを通じて後継の胡錦濤指導部に影響力を発揮していたが、大規模な汚職摘発で勢力を弱めた
日本に対しては歴史認識で執拗に批判している
江沢民の対日政策は、一貫して反日・強硬路線を採った。
過去の歴史に基づいた謝罪要求をし、その執拗さに保守派のみならず親中派の反発まで買うことになった。歴史問題を始終強調し、永遠に話していかなくてはならない(つまり、プレッシャーをかけ続けなければいけない)」と外国に駐在する特命全権大使など外交当局者を集めた会議で指示を出していた。
徹底した反日教育を推進していった結果、江沢民の統治によって中国で反日感情が高まり、日本でも嫌中意識が強まっていった
江沢民の号令により作られた約100の「抗日戦争記念館」があり、どこの記念館にも江沢民の「歴史を鑑に未来を拓く」という言葉が掲げられているそうだ
中国の反日デモも江沢民系を見る人は結構多い
アメリカ合衆国との関係においては協調を模索し、大統領であるビル・クリントン(中国マネーに買収されていたとされるホワイトウォーター疑惑)W・ブッシュとも複数回にわたって会い、一緒にレジャーを過ごした
江沢民とクリントンは両国関係を初めて「戦略的建設的パートナー」と表現して協調の枠組み作りを本格化させた
天安門では鎮圧派(中国の保守派)
米議会に、日本の従軍慰安婦問題をたきつけたのも江沢民ではないかとは思えるのだけど
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