国師大川総裁講演「国境を守る人々へ」②
投稿者: lazoiytti 投稿日時: 2010/11/11 15:57 投稿番号: [16109 / 17704]
「国境を守る人々へ」②
「国境を守る人々へ」①より続く
◆日米同盟の堅持は、日本はもちろんアジア・太平洋地域安定の要
「今までアジア地域においては、米軍基地が撤退したところは、ほとんど中国の支配下に置かれていっています。『そういうことが起きますよ』ということです。」
「もはや、今のアメリカ軍は単なる占領軍ではなくなっているんです。アメリカ軍は、日米安保の一部として日本を守る戦力にもなっていると同時に、アジア・太平洋地域の安定のための要(かなめ)になっている部分なんです。そのため沖縄の選挙によって、韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるんです。」
「アメリカ軍がいなくなり、中国が核のカードを切ってくると言った場合、その時点で外交交渉としては終わりになる可能性が高いということです。今、中国が核のカードを切れないのは、日米同盟があるからです。だから、これを切りたくて切りたくてしょうがないんです。」
「すべては、日本が普通の国家として気概を持って、はっきり『国民の生命、安全、財産を、キチッと守ります』『国として、責任持って守ります』と言えることにかかっているんです。『それが、当然、選挙で選ばれたるものの使命であるし、当然、国民から税金を徴収しているものの使命である』という、当たり前のことを当たり前に、政治家が言えるようになったならば、国際世界においては、簡単に侵略できないのが、当たり前なんです。それが宥和政策で、甘く甘く、下手(したて)に出ていますと、脅しに屈して、しなくてもいい交渉をし、しなくてもいい妥協をし、しなくてもいい撤退をしてしまう。そして、地方を犠牲にしていくことだって十分にありえるということです。」
◆沖縄県民の自由と繁栄の選択が世界の幸福な未来につながる
「私はこの一年あまり、「自由の価値」ということを非常に重視して話を申し上げております。全体主義、社会主義国家のなかにおいては、いちばん嫌われる言葉が「自由」という言葉なんです。
しかし、人間にとって、いちばん大切なことは、やはり「自由が確保される」ということなんです。不穏な言論、例えば政府に対する批判を言っただけですぐ刑務所に連れていかれるというようなことであっては、ものも言えませんし、本も書けません。中国政府から見て都合の悪いところはすぐ削除に入ってきます。自由にしゃべれないんです。(中国は)あんまりいい国じゃありません。沖縄地方では、親中派の人が多いようにも聞いているんですけれども、やはり、未来の幸福、人々の繁栄を考えたら、自分たちが自由と繁栄を享受できる、そういう未来の方向へ、選択はなされるべきだと思います。
沖縄限りのことじゃない。石垣限りのことじゃないんですよ。少なくとも、沖縄県全体のなかから見ても、石垣市民がどういうふうに判断するかは、世論に大きな影響を与えると思います。
ここ石垣で「国防の大切さ」を、投票において強くアピールすると、首相官邸まで強く影響が出てきます。
だから、どうか、この地において、まず自由と繁栄に向けてのろしを上げていただきたいと思います。」
「今、日本という国が『国家』として、今後少なくとも10年、20年と生き延びるためには、日米関係を壊してはならないし、その方向で政治選択をしなければいけない。そして、今の政権中枢部にあっては、残念ながら、地方に責任を押し付けようとしているので、地方の判断責任は極めて重いものだということを理解していただきたいと思います。
『国境を守る人々へ』という題を付けました。皆様方がこれから重大な責任と、運命の荒波の中に置かれると思います。しかし、どこまでもどこまでも、皆様方の未来を明るくするために、励ましていきたいと思います。どうか、私たちを信じて応援してくださることを、心より祈念いたしております。ありがとうございました。」
<幸福実現党ニュースより>
「国境を守る人々へ」①より続く
◆日米同盟の堅持は、日本はもちろんアジア・太平洋地域安定の要
「今までアジア地域においては、米軍基地が撤退したところは、ほとんど中国の支配下に置かれていっています。『そういうことが起きますよ』ということです。」
「もはや、今のアメリカ軍は単なる占領軍ではなくなっているんです。アメリカ軍は、日米安保の一部として日本を守る戦力にもなっていると同時に、アジア・太平洋地域の安定のための要(かなめ)になっている部分なんです。そのため沖縄の選挙によって、韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるんです。」
「アメリカ軍がいなくなり、中国が核のカードを切ってくると言った場合、その時点で外交交渉としては終わりになる可能性が高いということです。今、中国が核のカードを切れないのは、日米同盟があるからです。だから、これを切りたくて切りたくてしょうがないんです。」
「すべては、日本が普通の国家として気概を持って、はっきり『国民の生命、安全、財産を、キチッと守ります』『国として、責任持って守ります』と言えることにかかっているんです。『それが、当然、選挙で選ばれたるものの使命であるし、当然、国民から税金を徴収しているものの使命である』という、当たり前のことを当たり前に、政治家が言えるようになったならば、国際世界においては、簡単に侵略できないのが、当たり前なんです。それが宥和政策で、甘く甘く、下手(したて)に出ていますと、脅しに屈して、しなくてもいい交渉をし、しなくてもいい妥協をし、しなくてもいい撤退をしてしまう。そして、地方を犠牲にしていくことだって十分にありえるということです。」
◆沖縄県民の自由と繁栄の選択が世界の幸福な未来につながる
「私はこの一年あまり、「自由の価値」ということを非常に重視して話を申し上げております。全体主義、社会主義国家のなかにおいては、いちばん嫌われる言葉が「自由」という言葉なんです。
しかし、人間にとって、いちばん大切なことは、やはり「自由が確保される」ということなんです。不穏な言論、例えば政府に対する批判を言っただけですぐ刑務所に連れていかれるというようなことであっては、ものも言えませんし、本も書けません。中国政府から見て都合の悪いところはすぐ削除に入ってきます。自由にしゃべれないんです。(中国は)あんまりいい国じゃありません。沖縄地方では、親中派の人が多いようにも聞いているんですけれども、やはり、未来の幸福、人々の繁栄を考えたら、自分たちが自由と繁栄を享受できる、そういう未来の方向へ、選択はなされるべきだと思います。
沖縄限りのことじゃない。石垣限りのことじゃないんですよ。少なくとも、沖縄県全体のなかから見ても、石垣市民がどういうふうに判断するかは、世論に大きな影響を与えると思います。
ここ石垣で「国防の大切さ」を、投票において強くアピールすると、首相官邸まで強く影響が出てきます。
だから、どうか、この地において、まず自由と繁栄に向けてのろしを上げていただきたいと思います。」
「今、日本という国が『国家』として、今後少なくとも10年、20年と生き延びるためには、日米関係を壊してはならないし、その方向で政治選択をしなければいけない。そして、今の政権中枢部にあっては、残念ながら、地方に責任を押し付けようとしているので、地方の判断責任は極めて重いものだということを理解していただきたいと思います。
『国境を守る人々へ』という題を付けました。皆様方がこれから重大な責任と、運命の荒波の中に置かれると思います。しかし、どこまでもどこまでも、皆様方の未来を明るくするために、励ましていきたいと思います。どうか、私たちを信じて応援してくださることを、心より祈念いたしております。ありがとうございました。」
<幸福実現党ニュースより>
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