犯罪者扱いは間違い。英雄でもない。
投稿者: co2_350ppm 投稿日時: 2010/11/11 09:37 投稿番号: [15348 / 17704]
海保の主任航海士を犯罪者扱いするのは止めて下さい。
NHKや民放でさえ「国家公務員法違反で逮捕の見込み」などと報道しています。
一瞬、当然と思えるかもしれません。しかし、そもそも投稿された映像は
機密情報かどうかも怪しいのです。中国船船長は釈放されていますので
少なくても
「公判維持の為の機密事項」ではありません。政府が一方的に機密情報にしている
だけです。 民放は「映像は機密情報であるかも怪しい」と報道しながら、
「逮捕される見込み」と平然と言います。 これほど無責任な報道はありません。
「逮捕されるのはおかしい」とはっきり報道すべきです。
本当の犯罪者は最初に船長を勝手に保釈した那覇地検であり、圧力をかけ更に映像を機密扱いとした政府では無いでしょうか? 法律云々ではなく「国民の知る権利」を侵す
事であり、「国民に対する義務違反」であると思います。
一部のネットユーザーは「公益通報者保護法の対象になる」と言っています。
私も賛成です。政府や検察の不当な扱いを避けるため、又、過激な言動や暴力から
守る為に、逮捕では無く、「身柄の保護」こそが緊急に必要な事と思います。
真に人権派の弁護士が動くべきです。 そして、全映像の公開、衝突事件から
船長の逮捕、釈放に至る全ての真相の追究と公開こそが重要です。
一番の判断基準は「公の利益」つまり日本国民の利益です。
今回の画像流出は中国人民の利益にさえなると思います。
今回の衝突事件は一歩間違えば国際紛争の元になります。
明確に言えば、中国との戦争のきっかけになり得るのです。
この戦争の可能性、つまり、多数の国民の生命と財産を失う可能性を考え
無ければならない重大事件なのです。
幸い、中国側に怪我人は無かった様に見受けられます。
しかし、大怪我や死亡者がでていたらと思うと背筋が寒くなります。
中国人民がどの様な行動をおこすか想像して見て下さい。
現実にそうなってもおかしくない衝突なのです。
公開された映像にはありませんが、中国船員を逮捕する為に、船から船へ
飛び移り、海上保安員一人は海に落ちているのです。
この危険な任務の中、怪我人を出すことなく「海上保安員は怪我してるかも?」
船員を逮捕出来たことは海上保安庁の最高の功績であり、いずれ公開するべき
公益にかなった映像です。 馬渕国交大臣はそこを先ず強調すべきです。
情報管理の強化を表明するなど二の次。現場の担当者が本当に納得しなければ
逆効果も甚だしい。 海上保安官の逮捕などもってのほかです。
逆にこの映像が公開されなかったら如何でしょう。 日本人ですら
海上保安庁は本当に正しい事をしたのか疑問に思う人もいるでしょう。
中国人なら「絶対に日本側が悪い。少なくとも日本政府に落ち度があるはずだ。」
と思うのは当然の感情です。 その感情が問題なのです。
戦争は互いの国の政府の思惑だけで始まるものではありません。
国民の感情や愛国心、民族意識といった物が相手国民を憎む方向に向けられてしまった
時、戦争は起こるのです。
今回一部の映像が幸いにも公開された事で、日本人は勿論、中国人、少なくとも
この投稿された映像を見る事のできる中国人(中国の国外に住んでいる人が重要)
はある程度冷静に判断する為の情報を得たのです。
実際、映像が流出した事に関しての中国国内のインターネットの投稿は少なく、
且つ、冷静さを保っているのです。
相互に多くの国民が事件について冷静に考え判断する。その為の政府や報道関係者の
第一の責務は、真実の情報、事件の真相を追求し正しく相互の国民に伝える事です。
当然、今回の海上保安員による画像の投稿は真に公の利益にかなう事と言えます。
真実を知らず、隠蔽、歪曲、捏造された情報で疑心暗鬼、互いの国民を憎む事、これ以上
利益を損なう事はありません。
NHKや民放でさえ「国家公務員法違反で逮捕の見込み」などと報道しています。
一瞬、当然と思えるかもしれません。しかし、そもそも投稿された映像は
機密情報かどうかも怪しいのです。中国船船長は釈放されていますので
少なくても
「公判維持の為の機密事項」ではありません。政府が一方的に機密情報にしている
だけです。 民放は「映像は機密情報であるかも怪しい」と報道しながら、
「逮捕される見込み」と平然と言います。 これほど無責任な報道はありません。
「逮捕されるのはおかしい」とはっきり報道すべきです。
本当の犯罪者は最初に船長を勝手に保釈した那覇地検であり、圧力をかけ更に映像を機密扱いとした政府では無いでしょうか? 法律云々ではなく「国民の知る権利」を侵す
事であり、「国民に対する義務違反」であると思います。
一部のネットユーザーは「公益通報者保護法の対象になる」と言っています。
私も賛成です。政府や検察の不当な扱いを避けるため、又、過激な言動や暴力から
守る為に、逮捕では無く、「身柄の保護」こそが緊急に必要な事と思います。
真に人権派の弁護士が動くべきです。 そして、全映像の公開、衝突事件から
船長の逮捕、釈放に至る全ての真相の追究と公開こそが重要です。
一番の判断基準は「公の利益」つまり日本国民の利益です。
今回の画像流出は中国人民の利益にさえなると思います。
今回の衝突事件は一歩間違えば国際紛争の元になります。
明確に言えば、中国との戦争のきっかけになり得るのです。
この戦争の可能性、つまり、多数の国民の生命と財産を失う可能性を考え
無ければならない重大事件なのです。
幸い、中国側に怪我人は無かった様に見受けられます。
しかし、大怪我や死亡者がでていたらと思うと背筋が寒くなります。
中国人民がどの様な行動をおこすか想像して見て下さい。
現実にそうなってもおかしくない衝突なのです。
公開された映像にはありませんが、中国船員を逮捕する為に、船から船へ
飛び移り、海上保安員一人は海に落ちているのです。
この危険な任務の中、怪我人を出すことなく「海上保安員は怪我してるかも?」
船員を逮捕出来たことは海上保安庁の最高の功績であり、いずれ公開するべき
公益にかなった映像です。 馬渕国交大臣はそこを先ず強調すべきです。
情報管理の強化を表明するなど二の次。現場の担当者が本当に納得しなければ
逆効果も甚だしい。 海上保安官の逮捕などもってのほかです。
逆にこの映像が公開されなかったら如何でしょう。 日本人ですら
海上保安庁は本当に正しい事をしたのか疑問に思う人もいるでしょう。
中国人なら「絶対に日本側が悪い。少なくとも日本政府に落ち度があるはずだ。」
と思うのは当然の感情です。 その感情が問題なのです。
戦争は互いの国の政府の思惑だけで始まるものではありません。
国民の感情や愛国心、民族意識といった物が相手国民を憎む方向に向けられてしまった
時、戦争は起こるのです。
今回一部の映像が幸いにも公開された事で、日本人は勿論、中国人、少なくとも
この投稿された映像を見る事のできる中国人(中国の国外に住んでいる人が重要)
はある程度冷静に判断する為の情報を得たのです。
実際、映像が流出した事に関しての中国国内のインターネットの投稿は少なく、
且つ、冷静さを保っているのです。
相互に多くの国民が事件について冷静に考え判断する。その為の政府や報道関係者の
第一の責務は、真実の情報、事件の真相を追求し正しく相互の国民に伝える事です。
当然、今回の海上保安員による画像の投稿は真に公の利益にかなう事と言えます。
真実を知らず、隠蔽、歪曲、捏造された情報で疑心暗鬼、互いの国民を憎む事、これ以上
利益を損なう事はありません。
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