Re: 水平線を見よ、ぶつけたのはみずき?
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/10 02:19 投稿番号: [12294 / 17704]
まず巡視船「みずき」の速度は、漁船に比べ非常に速いことを理解してください。巡視船がだんだん前に出るので0m03s頃に見えていた漁船の船尾の板は、だんだん見えなくなり、その後漁船の前方から見るアングルに変わっていきます。
また、0m16s頃、漁船の船尾部の向こうの水平線近くに現れた船影がみるみる、前の方に移動していきます。これは、巡視船が、漁船を追い抜いていることを、意味します。これは、動かし難い事実です。
巡視船の曳き波は。遙か後方から見えているのに対し、漁船の曳き波は、船と同じ長さぐらいで消えてしまっていることからも両船の速度の違いが分かります。
つぎに、漁船は、1m03s頃からから左転を始めたように見えます。そして14秒後の1m17sに衝突します。
しかし、それから10秒後の1m24sに巡視船の後方、救命筏のケースの向こう側に現れた曳き波を見てください。巡視船から黒煙が出る直前です。
左旋回していた巡視船が、直線走行もしないで、すぐ右転に転じた航跡が残っています。これは、巡視船が漁船に接近した頃にさらに右転によって漁船近づいて行ったものと思われます。
この巡視船の右転を見てた漁船は、左転して巡視船の後方を交わそうとしたと見るのが自然かと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=ZLltUBRtQ5s
これは メッセージ 11617 (mutoomu さん)への返信です.
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