Re: 戦後60年続いた 腐敗自民の売国外交
投稿者: sukapontan00 投稿日時: 2010/11/10 01:14 投稿番号: [12254 / 17704]
貴兄の言うとおり
諸問題の抜本改革には
多くの困難と時間を要する
ものが多いと思う。
しかし
最大の問題点は
『日本全体を覆う政治不信』にあると思う。
国民が『自らが血を流す抜本改革』に本気になってない点である思う。
無理はない。
すべての責任は『自らが血を流さない政治家』にある。
例えば・・・・
●企業団体献金禁止
●国会議員大幅削減
●政治家関連疑惑の厳罰
●官僚機構に大なた(人件費・二重行政・天下り・渡り・人事考課・・・・)
●厳格な世襲制限
●地方分権
●利益誘導の厳罰化
等々
国民からの
『よくぞ
そこまでやった』の喝采がない限り、
国民も本気にはなれない。『何で我々だけ
苦しい思いを…』が関の山。
当然の事だが
政治家自身が大量の血を流し
手本を見せればいいのだ。
そうすれば…
国民も『消費増税反対!』なんて
・・・・・・・・
みみっちい事
言わないはず。
歯を食いしばり
『抜本改革の生みの苦しみ』に
付き合うと思うよ。
これは メッセージ 12196 (dimension_project2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ua5sa5ga5aayoutubea4knaebdpa4ab_1/12254.html