中国人船長の蛮行
投稿者: heat_island_cool 投稿日時: 2010/11/09 10:58 投稿番号: [10774 / 17704]
ビデオ流出のおかげで中国人船長の蛮行は明らかになった。
しかし、こいつをどうやって裁けばいいのかが問題。
最初の体当たりは明らかに日本の領海内。
しかし、相手国はここが日本の領海とは認めていない。
裁判になれば中国側の弁護士はここは中国の領海だから日本の法律は適応できないと主張してくることは目に見えている。
さらにその前に中国政府が日本の国内法で裁くことを認めるはずがない。
そんなことをしたら尖閣は日本のものだと容認することになってしまう。
さらに2回目の体当たりや噂されている逮捕時の犯罪行為は日本の領海を出て排他的経済水域(EEZ)での犯行である。
EEZは経済的主権は認められているが旗国(沿岸国)の司法が及ぶ主権は認められていない。
犯罪行為は誰がやったかではなくどこで行われたかで決まってしまう。
被害者が日本人で加害者が中国人だとしても日本の国内法が適応できるかは微妙な状況である。
公海上の犯罪は最後に寄港した国の司法が適応されるのか、船の船籍の国の法律なのか難しい判断になります。
これだけはっきりした犯罪行為でも相手国が認めない限り、日本の法律では裁けなくなってしまいます。
それとも国際海洋法に刑事犯罪の規定もあるのでしょうか?
いずれにしても海の上での犯罪はどうも面倒です。
こんなことなら正当防衛で沈めてしまったほうが・・・
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