日米安保とは?
投稿者: who_mhasn 投稿日時: 2010/10/29 11:14 投稿番号: [321 / 328]
前原大臣、「島嶼部に限らず、日本有事の時に、日本の自前の組織が守るのは当たり前のこと。いきなり警察も海保も自衛隊もなしに、日米安保に頼ることはありえない。一義的に自衛隊が対応するのは当たり前のこと」と回答。
続き。つまり前原大臣の発言を整理すると、こういうことになる。「クリントン長官をはじめ、米国政府高官は、『日本と中国の領土問題には、米国は中立を守り、介入しない』と明言した。日米安保は適用される、とはいうものの、戦闘は日本がやること。米国は手出しはしない」と。
続き。様々なメディアで日米同盟礼賛論者が、「今回の中国漁船の拿捕事件と、前原・クリントン会談によって、日米同盟の重要性が明らかになった」などと、頓珍漢な発言を繰り返しているが、真実は全く逆である。米国は中立であり、日米同盟では尖閣は守れない。守るのは自衛隊であり、米軍ではない。
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-岩上安身オフィシャルサイトより
記事全文
前原会見(31分)はこちら
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http://iwakamiyasumi.com/archives/3746アメリカが中国相手にケンカをするわけがない。これからどこに
国債を買ってもらうんだ?
日米安保が何なのかをよく知っている石原。。
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