尖閣ビデオ、非公開の方針

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主権を放棄し国を売り渡す売国右翼

投稿者: nerisyu 投稿日時: 2010/10/10 13:32 投稿番号: [440 / 2184]
尖閣問題では大騒ぎだが、自称愛国者を名乗る右翼連中は、普天間など強奪した土地に居座る米軍の存在という領土問題に対しては、なぜ抗議の声を上げようとしないのか。

このアメリカとの間の「領土問題」の場合は、沖縄の住民の生命が日夜危険にさらされており、尖閣諸島に比べてもより緊急度が高い領土問題だ。

広大な土地を強制的に占領されてのしかかる過重な基地負担、相次ぐ米軍がらみの事件事故。米兵犯罪は復帰後に限っても約5500件の犯罪が発生し、うち550件が凶悪犯という実態。地位協定があるために、米軍には、容疑者を日本の警察に引き渡す義務がない。この国は、その領土内で発生した犯罪に対して、当たり前の主権を行使するというだけのことさえ、実現しない。

障害物を排除し離発着の際の安全を確保するためのエリアであるクリアゾーンに住宅が密接している普天間飛行場では、「ヘリコプターが5分おきに自宅を通過する」「夜中の1:30ですが、米軍機がうるさい」など、今現在も理不尽な騒音への苦情や基地被害を訴える声が増え続けている。

抑止力という虚構をでっち上げて国民をだまし、日本の主権を踏みにじる実態にもシッポを振って基地を提供し続ける、対米ポチ政治家や売国右翼は、対中国になると急に威勢が良くなるようだ。

まあ世の中には反米右翼というのもいないことはないが、ネット右翼をはじめとして大概は、中国や韓国には居丈高だが、アメリカには喜んで国を売り渡そうとする売国右翼ばかりなのはいったいどういうことか。
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