中国側から見ると「青臭い法律論議」かも?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/10/12 14:11 投稿番号: [1212 / 2184]
日本側から見ると日本領土・領海でこれを侵す者は「粛々と」「摘発・厳正なる審判」でしょう、建前は絶対そうです。
一方、中国側から見るとあそこは元々中国領だ、と「言いたい」。
あの船長はアル中で寄せ集めの船員で、豊漁の尖閣諸島海域に無鉄砲にも乗り入れた。
政治的な問題海域とは知らず・知っていても我関せず、魚=金の為にノコノコ出かけた馬鹿ですよ。
それを(当然なんですが悪質と判断して)真面目に巡視艇3隻で取り囲んだところ、アホな船長がブレーキも掛けず、逆転もさせず突っ込んで来て、それ以降の大騒ぎです。
中国側は「あの小泉政権時代ですら、強制送還だったのに!」と驚愕・当惑し激怒した。
これは前例に倣わない民主党政権+外務のミスかな。
日本としては当然の行為ですが「日本の領海堅持意識が如実になった、と中国側から見えた瞬間」でしたね。
それまで「棚上げ=問題の押さえ込み策」だったのですから、それが日本に「突然通じなく」なった!
これであの眠れる巨竜が頭をもたげて来た、しかも日本は「東洋鬼子」で内心恐れられて(?)いる。
これからあの海域は、互いに「力のぶつかり合う海域」になるのか?
「外交とは足して2で割る、口喧嘩の遣り合い」面も有るのだが、
一点打開の名案は無いのか?
新潮社ブログより抜粋、力作です;
>
思い起こして欲しい。
日本は、1972年の国交回復交渉のときから一貫して「日中に領土問題は存在しない」と主張してきた。
だが1978年、訒小平は来日する直前に100隻以上の、まさに海上民兵を乗せた漁船を尖閣諸島周辺に送り出して領土問題の存在をアピール。福田赳夫首相(当時)との会談で、訒は「大局を重んじよう」と呼びかけて煙に巻き、その後の記者会見において「我々の世代は知恵が足りない。我々より聡明な次の世代は、みなが受け入れられる解決策を見出し解決してくれるだろう」と述べ、棚上げ論を展開したのだった。
「公式の会談で持ち出した話ではない。記者会見での発言にいちいち反論する筋合いもないと、外務省は判断したが……」と先の外務省元高官は述懐した。
訒の時代から、日本の政権が自民党か民主党か、首相が誰かとは関わりなく、中国の立場は一歩も後退していないという事実を見逃してはならないのである。
「もっと大切なのは」と先の中堅幹部は、一段と力を込めた。
「事件を通じ日本の“野心”があらわになった以上、我が国も真剣に対日領土政策を見直さなければならないとの議論が党中枢で起きている。
焦点は、訒の棚上げ論の有効期限は過ぎたのではないか、もはや現状維持政策は持続不可能ではないのか――だ」。
この中堅幹部によると、実は温家宝首相は2年ほど前から訒以来の戦略を調整する意向を示し、着々と策を練っている。
「釣魚島の領有権では後退しない原則そのものは不動だが、今回の事件を受け新たな戦略に基づく政策を急ぐ可能性が出てきた」というのだ。
この中堅幹部や先の国務院幹部ら複数の当局者は「釣魚島領有権に関する温首相の3段階戦略」と称した。
「温の指示に基づき」国家発展改革委員会・外交部に加え軍総参謀部が軸となり、具体策を煮詰めているという。
訒のくびきから脱し、温家宝は如何なる新秩序を東シナ海に打ち立てようとしているのだろうか。
<<
油断がならない「泣きのオンカホー」、長期戦略の中国海洋進出政策。
ぶつかり合うだけが戦争ではないだろう。
一方、中国側から見るとあそこは元々中国領だ、と「言いたい」。
あの船長はアル中で寄せ集めの船員で、豊漁の尖閣諸島海域に無鉄砲にも乗り入れた。
政治的な問題海域とは知らず・知っていても我関せず、魚=金の為にノコノコ出かけた馬鹿ですよ。
それを(当然なんですが悪質と判断して)真面目に巡視艇3隻で取り囲んだところ、アホな船長がブレーキも掛けず、逆転もさせず突っ込んで来て、それ以降の大騒ぎです。
中国側は「あの小泉政権時代ですら、強制送還だったのに!」と驚愕・当惑し激怒した。
これは前例に倣わない民主党政権+外務のミスかな。
日本としては当然の行為ですが「日本の領海堅持意識が如実になった、と中国側から見えた瞬間」でしたね。
それまで「棚上げ=問題の押さえ込み策」だったのですから、それが日本に「突然通じなく」なった!
これであの眠れる巨竜が頭をもたげて来た、しかも日本は「東洋鬼子」で内心恐れられて(?)いる。
これからあの海域は、互いに「力のぶつかり合う海域」になるのか?
「外交とは足して2で割る、口喧嘩の遣り合い」面も有るのだが、
一点打開の名案は無いのか?
新潮社ブログより抜粋、力作です;
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思い起こして欲しい。
日本は、1972年の国交回復交渉のときから一貫して「日中に領土問題は存在しない」と主張してきた。
だが1978年、訒小平は来日する直前に100隻以上の、まさに海上民兵を乗せた漁船を尖閣諸島周辺に送り出して領土問題の存在をアピール。福田赳夫首相(当時)との会談で、訒は「大局を重んじよう」と呼びかけて煙に巻き、その後の記者会見において「我々の世代は知恵が足りない。我々より聡明な次の世代は、みなが受け入れられる解決策を見出し解決してくれるだろう」と述べ、棚上げ論を展開したのだった。
「公式の会談で持ち出した話ではない。記者会見での発言にいちいち反論する筋合いもないと、外務省は判断したが……」と先の外務省元高官は述懐した。
訒の時代から、日本の政権が自民党か民主党か、首相が誰かとは関わりなく、中国の立場は一歩も後退していないという事実を見逃してはならないのである。
「もっと大切なのは」と先の中堅幹部は、一段と力を込めた。
「事件を通じ日本の“野心”があらわになった以上、我が国も真剣に対日領土政策を見直さなければならないとの議論が党中枢で起きている。
焦点は、訒の棚上げ論の有効期限は過ぎたのではないか、もはや現状維持政策は持続不可能ではないのか――だ」。
この中堅幹部によると、実は温家宝首相は2年ほど前から訒以来の戦略を調整する意向を示し、着々と策を練っている。
「釣魚島の領有権では後退しない原則そのものは不動だが、今回の事件を受け新たな戦略に基づく政策を急ぐ可能性が出てきた」というのだ。
この中堅幹部や先の国務院幹部ら複数の当局者は「釣魚島領有権に関する温首相の3段階戦略」と称した。
「温の指示に基づき」国家発展改革委員会・外交部に加え軍総参謀部が軸となり、具体策を煮詰めているという。
訒のくびきから脱し、温家宝は如何なる新秩序を東シナ海に打ち立てようとしているのだろうか。
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油断がならない「泣きのオンカホー」、長期戦略の中国海洋進出政策。
ぶつかり合うだけが戦争ではないだろう。
これは メッセージ 1197 (ikkojjdjjfj さん)への返信です.
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