やはり中国の影響は大きい
投稿者: wakabayasi1248 投稿日時: 2010/10/12 09:32 投稿番号: [1136 / 2184]
きゃんきゃんほえている、小さな国日本の影響力は年々加速度的に低下している。
先頃ベトナムで行われたインドネシア、オーストラリア、ベトナム、タイ、シンガポールの5カ国国防関係者の会議で、日本が尖閣列島の領有権の正当性の説明をしたが「イエス」とした国はなかったそうだ。
インドネシアなどは最大のODA支援国なのに、現状の中国の軍事力を前にすると、日本からの恩よりも中国の恐怖の方が大きいらしい。言葉を濁してごまかしたようだ。
もはや中国は勝手のナチスや日本の軍閥みたいな存在なのかもしれない。
そもそもこのような状況を作ったのは、やはり最近の例で言えば尖閣での領海侵犯事件である。日本が領有権を主張していながら軍事力を含めた断固たる態度を示さなかったのが、各国の目に消極的に映り「領土ではない」と言ったに等しい結果を作ったのだろう。
最近の中国の経済力が背景にあるのも事実だろうが、何と言っても大きいのは、日本国の代表である総理大臣のあの優柔不断な一連の態度が今回の各国の態度を決定ずけたのであり、極東における日本の存在感はほとんどなくなったと言っても過言でない。中国におびえていると言うメッセージを発信したことになるのだから。
国民は真剣に失地回復しなければならない。中国とアメリカしか地球上には存在しないと思っている今の政府では、それは望めなく悪化するばかりだ。
そうでなくとも旅行に行く先々で、日本人用にもうけられた二重価格に悩まされているのに。
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