尖閣めぐる不測事態はあるか

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一般常識を身につけようよ

投稿者: ewkefc 投稿日時: 2012/07/26 05:48 投稿番号: [850 / 2144]
アメリカが国防力を遥かに超える軍事力を有する理由は、国際基軸通貨であるドルの信用力を維持する為です。
それは通貨覇権国の宿命であり、アメリカ国民はせっせと税金を払っていますよ。


中国は、日本と共にドル体制を支えて来ました。
米国債保有高の1位が中国で、2位が日本ですよ。
つまり、中国と日本はドル基軸通貨体制を支える同盟国ということになります。
アメリカの国防力を超えた軍事力は、日中によって維持されていると言っても過言ではないのですよ。
債務国のアメリカと、債権国の中国が軍事的に衝突することはあり得ませんし、共にドル体制を支えてきた日中が軍事的に衝突することも同様です。


実質的にドル体制は破綻しており、中国はSDRを国際通貨とするべきと提唱しましたが、ドル体制が一気に崩壊する事態は望んでいません。
中国は、日米安保条約を締結している日本のように盲目的にドルを支え続ける必要がありませんから、米国債を大量に売るのではないかといった中国脅威論もありましたが、一気にドル体制が崩壊すれば世界恐慌のスイッチを入れるようなものであり、中国とて大きな痛手を負うのです。


日中米は世界第3、2、1位の経済大国です。
その経済大国同士が、たかが島の領有問題で軍事的に衝突するわけがないのです。
こんな簡単な理屈も理解出来ないから騙されてしまうのですよ。
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