尖閣の不測事態にはオズプレイが必要不可欠
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/07/23 00:44 投稿番号: [84 / 2144]
何事も、日本よりもアメリカの方が不測事態に備えている。
即ち、尖閣についても、アメリカは何年も前から、中国の不穏な動きを察知し、具体的な準備をしている。
つまり中国は以前から、民間人、漁民を装って軍を大挙上陸させる計画を立てている。南沙諸島ではそれを実行し、既に基地も作っている。
一度、上陸・占拠を許してしまうと、排除するには戦争を覚悟するしかない。日本に戦う意思はあるか・・アメリカも本音は小さな日本の島のために、中国と戦う気はない。
しかし、日本の海上自衛隊が出ていくと本当の日中戦争になりかねず、アメリカも巻き込まれるので、中国の尖閣上陸は未然に防ぎたい。
即ち、中国の動きを察知したら、日本が出るよりも、第三者のアメリカが出る見込みだ。中国もアメリカと戦うのは躊躇するからだ。
その際、アメリカは水際で中国の上陸を阻止、あるいは上陸する意思をくじく。つまり、中国の動きを察知するやいなや、中国より先に、オズプレイで、海兵隊を尖閣に上陸させる。
アメリカの海兵隊が先に上陸すれば、中国も手を出せない。ここで、航続距離が長く、速度も速く、多くの兵員や物資を輸送できるオズプレイは必要不可欠。
アメリカは台湾や北朝鮮、尖閣などの不測事態に備えて、辺野古への基地移転とオズプレイ配備を計画してきたが、日本の平和センチメンタリズムと中国工作員の扇動により、この計画は困難に直面している。
中国はアメリカがいなければ必ず、尖閣そして沖縄に手を出して来る。そのよい例がフィリピン。フィリピンがスービック、クラーク・アメリカ軍基地が退去させるや、中国はフィリピン近海の諸島を占拠し今に至っている。
フィリピンは、パワーバランスや先の読めない愚かな国家・国民と云わざるを得ない。今頃になって、アメリカに泣きついている。フィリピンには悪口を云うようで悪いが、実際、中国の南沙諸島占拠を許したのは、フィリピンのせいだ。
日本及び日本国民は、フィリピンのような腑抜けで愚かな国・国民となってはならない!日本は自ら戦う意思を持つと同時に、足りない部分は率直にアメリカに依存する現実主義に目覚める必要がある。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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