中国紙:オスプレイ配備は尖閣防衛が目的
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/07/25 21:54 投稿番号: [747 / 2144]
(再掲)
「中国共産党機関紙、環球時報は24日、オスプレイの普天間基地配備は、沖縄県・尖閣諸島防衛が目的と指摘する記事を、第1面全面に掲載した」(産経新聞25日朝刊)
その通り!尖閣を虎視眈々と狙う中国は、オスプレイ配備の目的を的確に理解している。
しかし、その尖閣を防衛すべき日本人・マスコミは、オスプレイについて何も分かっていない。
平和ボケし、化石と化した左翼と、中国工作員の扇動に乗って「安全性、安全性」と騒いでいる。
尖閣の防衛は、まともな日本人ならほぼ全員賛成。そうであるなら、日本は尖閣防衛に非常に有効なオスプレイ配備にもろ手を挙げて歓迎すべきはず。即ち、「安全性」と騒ぐ日本人・マスコミは自己矛盾に陥っている。
かつてフィリピンはアメリカの基地を追い出し、その結果、南沙諸島や、フィリピンの目の前の島まで中国に奪取されてしまった。フィリピンは愚かにも今頃になってアメリカに泣きついている。尖閣や沖縄も同じようになって良いのか?
中国は、パワーバランスに差があれば、必ず奪い取る。かつてはそのターゲットはチベット、ウィグル、内モンゴルと内陸に向いていたが、最近は海洋にターゲットをあて、台湾はもとより、南沙諸島や尖閣、沖縄まで狙っている。
「騙すより騙される方が悪い」というのが、昔から中国と一般人民に浸透した哲学。中国は、道義や法律より、権力(コネ)や金、酒、女色が中心の、何でもありの社会。甘い日本企業はどれだけ犠牲になったことか。
尖閣などの防衛も、中国には絶対スキを見せてはならない。中国からすれば、「スキを作って取られる方が悪い」のだ。
そのためのオスプレイ配備。オスプレイ配備反対論者・マスコミは、中国の回し者か、フィリピンの痛い失敗例がありながら、それを繰り返すフィリピン以上の愚か者。少なくとも、まともな日本人ではない!
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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