ペリーの黒船とちょっと違うと思う
投稿者: ytysp637 投稿日時: 2012/07/25 00:29 投稿番号: [486 / 2144]
黒船でやってきた西欧人は、
東洋人を猿並みに馬鹿にしてたが、
猿が、西洋の医学や科学を授業料ただで盗ませてくれた。
今度の黒船は、自分は授業料ただで盗むが、
日本には、特許料や授業料を請求しそうだ。
もちろん己の過去を棚に上げて。
しかし、それで日本人はたぶん沸騰寸前になるだろうが、
それでも、中国に拳は振れない。
フェアとか、ルールとか、法規とかの類は、
国際社会では、一方通行にしか効力がない。
つまり、強い側から弱い側への一方通行の効力。
要するに、国内法規と逆。
弱い側から強い側への効力は全くない。
サッカーで言えば、レフェリーが完全に敵チームに有利に笛を吹く状態。
日本は悲しいかな、アメリカに対しても、中国に対しても、
これからはアウェーの笛を吹かれる。
それどころか、侍ブルー11人に対して向こうは20人とか、100人の
サッカー試合でワールドカップを目指す試練を負い続けることになる。
現実の国際情勢とは、サッカーの試合ほどフェアではない。
どの時代のどの地域の国際情勢でも、これは普遍の真理。
相手が卑怯とか、やり方が汚いと言った類のセリフは強国のみ発言権がある。
インディアンやアイヌが人口を何万分の1に減らされちゃったからと言って、
白人や日本人に抗議しても通用しない。
悲しいかなそれが現実。
そして、我が日本人も、これから、アイヌやインディアンのような
運命をたどらないように、知恵と勇気を振り絞る必要があると思う。
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