Re: 尖閣紛争、必然? 偶然?
投稿者: mxbwd953 投稿日時: 2012/07/24 20:01 投稿番号: [363 / 2144]
確かにね。戦争は偶然引き起こされた。
ナチス・ドイツにおいて独裁者・ヒトラーの登場という偶然で。
社会民主主義自体は独自性を認め、新しいものを取り入れるもので
平和的に発展していくのに正しい方向性を示していた。
しかし、ここに独自性を認めない者が英雄視されることを許してしまう
ことになってしまう。
ヒトラーというカリスマ性を持った独自性を認めない者に独自性を認めて
発言の機会を与えると「我が民族こそ選ばれし民族」という右翼思想が
蔓延することになってしまった。
誰だって自分の方が立場が上なんだと言われれば嬉しいのが
悲しい人間の性だ。
それでドイツ社会民主党は極右のナチス・ドイツにその座を奪われる。
現在の中国においてヒトラーほどの右翼・独裁者が出ていないのが
まだ、内紛まででおさまっていると言える。
天安門事件があって国民は政府に反対したが、武力弾圧に遭った。
そこからして政府は右翼化していることは間違いない。
ただ、中国国内のチベットやウイグル自治区の紛争のように
独立を求め、独自性を認めるように訴えるところが明確なところがある。
他のところも結局、政府による反日運動や対インド、対台湾、
対フィリピン、対ベトナム、対タイと政府に矛先を向けさせないように
必死な状態なのが今の中国。挑発はできてもまとめることは不可能。
こんな状態で到底、ヒトラーのような独裁者が出るか?というと
到底不可能だと言わざるを得ない。
政府批判を何とか外国に怒りを向けさせることで成り立っている国で
独裁しようとするものならば逆に民主化運動になって
中国共産党は崩壊するのは間違いないだろう。
これは メッセージ 296 (ins*ott*r さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ua4aa40a4kitbacbbvbva4oa4a2a4ka4ab_1/363.html