尖閣めぐる不測事態はあるか

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Re: 帝 國 海 軍 ● 空母機動部隊

投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/07/29 20:12 投稿番号: [2130 / 2144]
レス頂戴し、有難う御座います!
落ちたトピだが、これは真剣に答えなければならない。

>F6Fは急降下で時速900、ゼロ戦時速600、それ以上では空中分解
ゼロ戦の燃料タンクは防弾装備なし、銃撃一発で火災発生墜落。

君の紹介したビデオを最後まで見た。
山本五十六が亡くなった太平洋戦争後半のマリアナ海戦において、
米新型戦闘機F6Fヘルキャット(スーパーチャージャー2千馬力)にやられた。
ゼロ1機に対しF6F5〜6機が高高度(約1万メートル)から
急降下し13mm機銃をばら撒き即退避する。
ゼロ戦との一対一の巴戦は絶対にしない。
この戦法で、マリアナ海戦においては伝説のゼロ戦が相当数撃ち落された。
然し言い訳ではないが、
このゼロは2号ゼロ戦といって、
オリジナルのゼロ戦ではなかった。
海軍が戦争後半に改良(?)したゼロだ。
マイナーチェンジのゼロ戦である。
エンジン出力を1200馬力と1500馬力にマイナーチェンジした。
エンジンを大きくした結果、燃費が悪くなり胴体タンクを圧迫した。
そこで仕方なくガソリンタンクを翼に移した。
ゼロ戦の技術者は、それだけは絶対にやめたほうがいい!!
と懇願した。
海軍は技術者(現場)の言う事を聞かなかった。
その結果、
欠陥品ともいえる2号ゼロ戦が誕生した。
君が紹介したゼロ戦は正にこのゼロ戦。

http://www.youtube.com/watch?v=QXOavT4eOdg&feature=relmfu
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