平和国家の
投稿者: akikonotatakai 投稿日時: 2012/07/29 04:25 投稿番号: [1934 / 2144]
税と社会保障の一体化威嚇(かいかく)。
なんのことなのでしょう。何処の国の話なのでしょう。それをしなければ、国民が怖れる不測(不足?)の事態なのですか。
トマス・ホッブスにもとります。リヴァイアサンです。旧約聖書の海の怪物の名です。
人間の欲望から生じる争い、万人の万人に対する闘争。人間の自然状態をこの怪物にたとえたのです。この欲望から何もかもが開始されます。
まさに現代の日本はこの怪物、欲望に晒されている。海底から浮かび出て何もかも食い尽くす。
その為に、その欲望から護るために法秩序が必要になる。そして、それを行使するのが絶対王権となったのです。
ところが日本の文化はそれとは明らかに異なっていた。ほっぶすは自然の状態をリヴァイアサンだと告げたのですが、しかし日本には和の文化が存在した。
それでは絶対王権が成立して、その後宗教改革などの過程で形成された市民階級により近代国家は形成されてゆきますが、日本ではこの自然状態から一気に、近代国家へと進んだ。何時の話でしょう。
近代国家?これが疑問の根源です。平和国家は何処に存在して、そして税と社会保障の一体か威嚇とはなんなのか。
誰も識らない理由です。しかし野田豚チン菅はそこにあるというのです。
そして千兆円を超える公的債務。何も知らない国民はそれを突きつけられている。
そして日米同盟。これも誰も本当のことは識らない。しかし中国・ロシアの脅威がある。
もっと、韓国だって、日本には脅威になっている。それではアメリカはホントはどうなのです。
何も国民は知らないのです。それなら本当に、脅威は存在するのか。
それすら解らないのでは????
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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