Re: 日米安保と憲法
投稿者: inspotter 投稿日時: 2012/07/28 12:38 投稿番号: [1728 / 2144]
>わたしたち国民は戦後の政治・社会史その歴史で、大きな錯誤を冒して
います。<
甘い人、じゃない猫だね。
日本人は錯誤を冒しているのではなく、それしか出来ない、ということ。
ヨーロッパの一部族である、アングロサクソンは、自分の行いが 「正しい」
のか、「邪悪」 なのかをよく知ってます。
すべて知っての上で、自分の
立場を擁護します。
ところが、東洋の一部族、日本人にはこれがありま
せん。
人に 「オマエはならず者だ」 と云われれば、素直にそれを信じる。
日本族にとっては始めての大敗戦、腰が抜けて、云う言葉も失いました。
ガリア地方のゲルマン族はそうでもないんです。
「ヒットラーは人殺しだ」
と糾弾されると、ウチらはもうEU人です、なんて開き直る。
過去帳を眺めれば、アメリカだってイギリスだっていいことばかりしてきた
わけじゃない。
だが、アングロサクソンは、「それがどうした」 と平然
と云ってのける。
日本人は大きな錯誤を冒したのではなく、「確かに戦争はした。
オマエ
らどこが違うか」 と云う堂々とした信念を披瀝する態度が欠けていた、と
いうことです。
錯誤よりもっと悪い 「卑屈」 というものです。
南京大虐殺しかり、朝鮮慰安婦しかり、です。
拉致家族にいたって
は目も当てられません。
今、率直に 「大きな錯誤を冒していた」 と広言すれば、返事は
「何を今更」 でしょう。
何年も国の防衛をアメリカに任せて、経済
成長の話ばかり。
錯誤というより 「腐った精神」 のほうがよく似合い
ます。
利権政治と野良猫は腐った精神が大好きです。
これは メッセージ 1707 (雄猫クリフ さん)への返信です.
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