不測の事態、想定外は政治家官僚の?♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/07/28 10:44 投稿番号: [1694 / 2144]
「
不測の事態であるとか、」
「
想定外などは、」
無能政治家や無能官僚の、逃げ口上だ。
最悪の事態を想定し、最良の結果を得る。
これが、政治だ。
肝要なことは、この中に、「最大の努力をもって、」の
大切な
一言が、欠けてはならないことだ。
しかし、いつも
これがかけているのが、日本の政治と行政と官僚組織の、常だ。
どこの国にも、隷属しない、自主独立した
日本国家。
他国の武力侵略に関しては、主権の存する国家として、あるべき姿を具現化する。
すなわち、「
不測の事態などあり得ず、」
「
想定外など論外だ
」
国民の安全と権利、財産を武力で、侵略する
他国に対しては、国家が備えた、自衛隊をもって、海上保安庁をもって、警察組織をもって、
毅然と対応する。
兵に不足が生じれば、民兵だ。
その場が、侵略国に対する、毅然とした抗議と警告だけで終わるのか、
火ぶたを切った、戦闘行為に及ぶのか、それは、政府の能力による。
その政府を選択したのは、全国民だ。
不測の事態と表現する時点で、また想定外などと愚論を講じる時点で、国家の主権を放棄するような、脆弱な精神を露呈している。
先の大戦で、尊い命を国家に捧げた英霊の偉大な功績に、今の国民は応えねばならない。
しかしながら、政府の愚策・愚政による、国家の危機の方がよほど脅威なのではなかろうか?
今の政府で、侵略国を撃退できると思えるか?
政治・行政の過ちで、死にゆく様々な薬害患者を見殺しにする、官僚主導の政治・行政で?
国民の命を2の次にする政治に、本来の
勇気など
存しない。
目の前の侵略行為は、武力に及ぶ可能性は高い。
しかし、その恐怖よりも、国民の声を、無視する政治の方がさらに、高い恐怖だと感じる。
国民の声を無視する政府は、どの様な方向へも走り出す。
それこそが、恐怖だ。
祖国を守り抜くための、戦いは、その後に、祖国の未来を切り開く
家族と祖国の地が確保されておればよい。
命を産みつなげる事が出来ない男子は、その命を守る事に本懐があると心得ることこそが、愛国心だと感ずるが。
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