★尖閣で暴走していた漁船の船長は
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/07/27 21:57 投稿番号: [1485 / 2144]
本当に中国軍の工作員なのか?
ネット上ではあの船長は漁民ではなく中国の工作員で、意図を持って海上保安庁の巡視船に体当たりして来たのだと言う。
目的は日中間に紛争の火種を作る為だったと言う。毒餃子事件もあったし、フジタの社員が拘束もされた。中国政府はそれまでの民主党政権との友好関係を一転させ、日本に対するレアメタルの輸出制限と強硬姿勢に転じた。
日本でも反中右翼勢力が騒ぎ、中国でも反日右翼が騒いでいた。
中国市場は、今や世界の資本が競争する一大市場で、米国を中心にドイツや日本、韓国、台湾と各メーカがシノギを削っている。
中国国内で反日勢力が騒ぐと日本製品の売り上げは落ちる。喜ぶのはライバル企業のアメリカやドイツ、韓国、台湾企業でしょ。
私がもし、アメリカの工作員なら、あの船長に金を握らせ、漁船を用意し、一仕事を依頼する。尖閣周辺でトラブルを起こしてくれ、成功すれば報奨金を弾むと企てる。
まだ記憶に新しいが、アメリカでトヨタ車・プリウスの急発進・ブレーキの欠陥問題が起き、大騒ぎになった。TVでも大々的に取り上げられ、日本でも話題になったが、後になって、でっち上げの事件だと判明する。米・運輸省は「プリウスなどのトヨタ車で意図しない急加速が発生した問題に対し 電子制御系に欠陥はなかった」という結論を明らかにした。
海外では政府系や産業系のスパイ(工作活動・諜報活動・デマ・宣伝)活動が日常茶飯事の様に行われている。日本人は騙され易いが、誠実が基本で人を騙すのには罪悪感を感じる。
しかし、百術は一誠にしかずで、最終的には誠実な企業や人が生き残る。
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